2019年09月19日

三浦大輔

映画
はつこい(2003年) - 監督・脚本
ソウルトレイン(2006年) - 監督・脚本
ボーイズ・オン・ザ・ラン(2010年) - 監督・脚本
愛の渦 #2278(2014年) - 原作・監督・脚本
何者(2016年) - 監督・脚本
裏切りの街(2016年) - 原作・監督・脚本
娼年 #2688(2018年) - 監督・脚本

舞台(掲載記事のみ)
裏切りの街 #1396
おしまいのとき #1508
ストリッパー物語 #2114
三浦大輔×峯田和伸×池松壮亮「母に欲す」#2149
禁断の裸体 #2293
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娼年 #2688

2018年 日本 119分

石田衣良原作、三浦大輔監督。三浦監督の舞台版もあるそうで、主演の松坂桃李はずっと裸のシーンばっかりだなー^^;もはやAV?と見間違うような際どいシーンばっかり。あのときの手の動きや舌の動き、モザイクないけど角度で魅せてる。過激なシーンばかりに目が行きがちだけど、三浦監督が以前から追求していた愛とSEXをテーマにこれでもかと迫られると、なにか考えずにはいられなくなる。
凄い問題作にしか見えないけど、話題になったっけ?
と検索したらここが今の自分の気持ちと一致!
https://eiga.com/movie/88008/special/
亡くなった江波杏子さんの遺作で、最期まですごい演技を見せてる。松坂桃李とのラブシーン、年の差何歳??
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2019年09月17日

ノーサイドゲーム(池井戸潤ドラマ2019)#2687

TBS 全10話

池井戸潤描き下ろしの本出たばっかりのをラグビーワールドカップにあわせてドラマ化。ラグビーを知らない人にもわかりやすく、ラグビー愛に満ちすぎた(笑)話しだった。が、おなじみのTBS池井戸ドラマだけあって、毎回逆転ストーリーを散りばめて、そこしか見てない人にもしっかり溜飲の下がる作りはさすがだった。キャストもラグビー経験者が多く、浜畑役の廣瀬俊朗は役者じゃなくてラグビー選手!他にもたま平や、郭源治の息子、などなど揃えてて、試合のシーンはド迫力だし、ドラマとは思えない尺を一気に見せてて圧巻だった。

主役の大泉洋は途中、相撲トレ、レスリングトレとか笑えて、奥さん役の松たか子は性格悪いとかネットに書かれながら(笑)ナレーションも兼ねてて和み役だった。悪役、、と思ってた上川隆也が、失脚して初めて見せる素顔とか、男前のメンツばっかで、ラスボスだった石川禅も悪役っぷりを発揮していた。

米津玄師「馬と鹿」が流れると反射的に泣けてきた〜〜もうマンネリでもなんでもいいから、また見たい!
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2019年09月09日

あなたの番です(ドラマ2019)#2686

日本テレビ 全21話

視聴率が悪いとすぐ打ちきりになる最近のドラマ、久々に2クール挑戦ってことで話題になった。1回目から交換殺人ゲームしようとかいう話になって、そんなことあるか!みたいなツッコミ入ってツマラネーとかの評判だったのが、だんだんと盛り上がってきて、最後の方は今年のナンバーワンと言っても過言ではない盛り上がりだった。貼られまくった伏線の数々、最初からやたらと多い登場人物に、さらに個性的なメンツの投入、全然解決しないのに新たに出てくる謎。Youtubeの解説動画もたくさん見たけど、20万視聴とかこのドラマのおかげでユーチューバーとしてHitした人も多かろう。新時代SNSの時代の複数の目でよく見ないとわからないところになにか隠している仕掛けの成功に違いない。

前半は次死ぬのは誰だろうとか、後半は殺してるの誰だとか、謎は尽きなかったのだが、終わってみればきっちり回収してたり、ただのミスリードだったりしながら、納得の結末だった。毎週日曜の夜が楽しみだったなー。シリアスすぎないほのぼのの中に恐怖を散りばめて面白かった
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2019年09月03日

天空の城ラピュタ #2685

1986年 日本 124分 スタジオジブリ

ジブリ作品第1作。毎年のようにTV放送されてて、毎回視聴率稼いでるという何回見ても飽きないできの良い作品と言って過言ではなかろう。突然空から現れた少女シータと少年パズーの出会いから始まり、何故か追いかけられて汽車とか街なかでのおいかけっこは007しりーずなみ。
最初に追いかけてたドーラー一家が最後は味方になってたり、入れ代わり立ち代わりながら基本的にはシータのペンダントの石を巡って伝説の天空の城・ラピュタの秘密に迫っていく。

ラスト近くの「パルス!」でツイッターで叫ぶってのが流行ってたけど、思ったより絶叫じゃなかった^^;

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2019年08月23日

千と千尋の神隠し #2684

2001年 日本 124分 スタジオジブリ

日本の歴代興行収入No1作品だけあって、面白かった。不思議な世界に迷い込んだ少女が豚に変えられた両親を救うために、そこで出会った少年と、摩訶不思議な冒険をするっていう、これだけ書いたら定番ストーリーに見えなくないけど、中身は想像もつかないキャラが出てきたり、展開が読めないあっという間の2時間だった。キャラ造形もさることながら(クモ人間、湯婆婆、カオナシ!)誰が善で誰が悪なのかもわからない中、名前を取られたり、不条理な世界で全然応えず??元気に過ごしてる少女とか、最高!

一番は昔の風俗店みたいな油屋の設定。風呂屋?台湾のお店が似てるらしくて、一回行ってみたい。風呂はないのかな?(笑)
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2019年08月16日

星を追う子ども #2683

2011年 日本 116分 新海誠

 70年代の田舎の日本を舞台に、のんびりした物語が展開されるのかと思いきや、いきなり怪獣出現でびびらせ、助けに来たのはなんと地底人!そこから、新任の先生とともに地底の世界への冒険が始まる。
今までの作風とは一風変わった、どっちかというとジブリ風の作品。何が飛び出すかわからないところは見てて楽しいけど。
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2019年08月09日

この世界の片隅で #2682

2016年 日本 129分

広島に原爆が落ちる日の前昭和8年くらいから、昭和20年くらいまでの広島を舞台に、呉に嫁いで過ごす女性が空襲で腕を失いながら行きていく姿を描く。こうの史代の同名漫画を原作とする、片渕須直監督・脚本、MAPPA制作の長編アニメ。
戦争をテーマにした邦画は最近はあまりなかったので、ほんわかした画風の中にリアルに描かれる空襲の描写とか、緊張感があってよかった。主人公はどこにでもいそうな少女。毎年この時期は繰り返し放送してほしい。てっきり恋愛映画かと思ってた^^;それはこの世界の中心で愛をなんとかだった(笑)
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2019年07月26日

鴨川食堂(BSドラマ2016)#2681

2016年 NHKBS 全8回

萩原健一逝去に伴い再放送された。太陽にほえろの頃のギラギラ感はないけど、渋みがあって晩年の彼もすごくかっこいい。2016年といえばつい最近のように思うが、この頃は健康だったのかな??話はそれるけど、太陽にほえろの主役がショーケンだったとは知らなかった。主役が殉職しちゃうとは!もともと歌手でこれだけ存在感のある役者になる人ってのもそういるまい。

で、今回のは昔食べた味を調査して再現してくれるという探偵のもとに訪れる人々の物語。母が作ったなんとか、のうらに隠された気持ちとか、レシピの再現とか、基本心温まるストーリー。刑事だった主人公を訪れる謎の男の出現、、

欲を言えばもっと京都感があれば。。
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2019年07月23日

サマーウォーズ #2680

2009年 日本 115分 細田守

細田監督が妻の実家に立ち寄った時の風景が元になっていると言われていて、上田の自然の中にある大家族と日本屋敷、それとは全く対象的なネットの中のバーチャル空間の対称的な世界が入り交じる。あと甲子園!

たまたま先輩に協力することになった主人公のひと夏の経験が、世界を救うことに、、、。という壮大なストーリーとその舞台が信州の田舎町っていうギャップ、出てくる登場人物がみんな昭和風で和んだ。ストーリー展開もよくて、細田作品では一番面白かった。
posted by 映画のせかいマスター at 08:15| Comment(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする