2009年12月31日

スラムドッグ$ミリオネア #1249

2008年 イギリス 120分

アカデミー賞作品賞

日本でもこのクイズ番組やってましたね。みのもんたで。インドでやったらこんなに盛り上がるんやね。30年代40年代の日本みたい。格差社会を感じた。日本じゃ、誰かが1千万円獲っても誰も気にしないもんね。前半のインドのアジアっぽい風景を含めて、あの時代は良かった・・とみんな思ってる、でもその中に自分がいるかどうかは・・・できれば映画で・・・みたいな部分をついつい感じてしまいました。

ほんと、小さい頃は兄弟でも骨肉の争いしてたなー(笑)人間のえぐい部分、それがすべて出さないと生きていけない境遇、そしてラストへ向けてハッピーエンドに収束・・・

彼が携帯を出した時点でなんとなく予感はしてたけど、彼があーなっちゃって、弟たちがあーなっちゃって、明暗ありつつのエンディング。アカデミー賞っぽい作品ではありました。
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2009年12月27日

カールじいさんの空飛ぶ家 #1248

2009年 アメリカ 104分

劇場で見た映画ピクサー映画

おじいさんが主役でしかも冒険ストーリーという意外な作品なんだけど、これまたうまいことまとまってる。登場人物の少なくてこれだけ練っていけるってのが凄い。あの人が出てくるのは直前で読めたけど、畳みこむ展開とリフレインが良かった。伏線がいいだけに、「リス」はもう一声!でしたけど(笑)

敵役の彼はなんだかかわいそう。そっち側のアナザーストーリーもできそうなくらい。。

子どもにバッジを渡すシーン、泣きそうになりました〜
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2009年11月02日

ジャック・ニコルソン

最高の人生の見つけ方 #1241(2007)
ディパーテッド #1112(2006)
恋愛適齢期(2003)
N.Y.式ハッピーセラピー(2003)
くたばれ!ハリウッド(2002)
アバウト・シュミット #684(2002)
プレッジ(2001)
恋愛小説家(1997)
夕べの星(1996)
マーズ・アタック! #316(1996)
ブラッド&ワイン(1996)
クロッシング・ガード(1995)
ウルフ(1994)
お気にめすまま(1992)
ホッファ(1992)
ア・フュー・グッドメン #351(1992)
黄昏のチャイナタウン(1990)
バットマン #311(1989)
イーストウィックの魔女たち(1987)
黄昏に燃えて(1987)
心みだれて(1986)
女と男の名誉(1985)
愛と追憶の日々(1983)
郵便配達は二度ベルを鳴らす(1981)
ボーダー(1981)
レッズ(1981)
シャイニング #29 (1980)
おかしなレディ・キラー(1976)
ミズーリ・ブレイク(1976)
ラスト・タイクーン(1976)
Tommy トミー(1975)
カッコーの巣の上で #1106(1975)
さすらいの二人(1974)
チャイナタウン(1974)
さらば冬のかもめ(1973)
愛の狩人(1971)
ファイブ・イージー・ピーセス(1970)
晴れた日に永遠が見える(1970)
イージーライダー#438(1969)
古城の亡霊(1963)
忍者と悪女(1963)
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2009年10月29日

紀元前1万年 #1247 

2008年 アメリカ 110分

ローランド・エメリッヒ監督は自分の世界をしっかり確立しましたね。キングコングの姉妹編みたいな感じもしますが、あの独特の世界はなかなかまねできんでしょう。同じような映画が今後何本できるのか、あまりに凄すぎてマンネリになりそうなきもするけど、期待。
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インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 #1246

2008年 アメリカ 123分

 ジョーンズ博士の19年後。設定も前作の19年後の1957年、レイダースの女優も出てきて、懐かしい、みんな元気だね。ラストはなんだかすごいことになっちゃって、今までのアングラな雰囲気がぶち壊されちゃったような・・・。ま、時代とともに変わるんですぅね。

 みるなら昔の三部作ですね。ボク的には。

レイダース/失われたアーク《聖櫃》#1141
インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説 #1144
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦 #1145
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2009年10月27日

ソウ5 #1245


あー、ものすごくグロい。途中で見るのやめようと何度も思った。前作見たの1年前だからストーリー忘れちゃった。もう一回確認しようとするとまたあのグロシーン見なくちゃいけなくなるんだよなあ。このシリーズ見るの止めようかなー。

「ソウ4」で書いたのに、また1年後にきっちり同じことを書いている。しかも、今度は本当にストーリー忘れた。

ストラム刑事何した人だっけ?思い出せないまま彼がゲームに巻き込まれていく。ラストの二人雰囲気似すぎ、見分けつかねえ(笑)そして連続ドラマなのに登場人物がまた。。。

ああ、多分この5作目も結構深い作りになってるはずだが・・・。
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2009年10月21日

無頼非情 #1244

1968年 日本 92分

シリーズ3作目。だんだんパターンが見えてきましたよ。ヤクザに絡まれる純情可憐な娘を助けてヤクザと因縁が出来て、女の方はお近づきになるという・・(笑)松原智恵子かわいくて羨ましい(笑)

3作目は高品格とか渡辺文雄とか渋い役者さんも出てる。扇千影元大臣もいたけど気付かなかった^^;

何と言ってもラストのペンキ倉庫での格闘がいいっす。ドスでの格闘が特徴的なんだけど、血が出ない演出なんで、それを補う意味なのか、とにかくあれは良かった。あんな倉庫本当にあるんかい?っていうツッコミは置いといて・・。

まだシリーズは続く
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2009年10月17日

大幹部 無頼 #1243

1968年 日本 

シリーズ第2作目。3作目からはキャストは同じで人物の設定が違う、松原智恵子が別の人物でヒロインになるんだけど、1作目と2作目は同じ人の役でつながってる。

1作目で殺された杉山の妻が病気で、その療養で弘前に2人で住んでるって設定だけど、確か南の方の出身っていう設定じゃなかったっけ?1作目で助けられたばかりに、ものすごい人生変わっちゃった(笑)

で、2作目は二谷英明や田中邦衛と軸があって見やすくなった。それぞれに核がいないとね。ナイフと拳銃で戦うシーンはなぜか互角に渡り合ってたぞ。あと刺しても血がドバーーーっとは出ないんですね。

このままこのシリーズどうなっていくんでしょう。まだ流れが読めません。

無頼より 大幹部
大幹部 無頼
無頼非常
無頼 人斬り五郎
無頼・黒匕首
無頼・殺せ
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無頼より 大幹部 #1242

1968年 日本 93分

仁義の墓場 #1172の原作、藤田五郎の小説を、同じく渡哲也主演で送るヤクザ映画。対立の構造は「仁義なき〜シリーズ」を見た後ではいささかシンプルかな。ヒロイン松原智恵子ががやくざに絡まれて渡哲也に助けられてそのままくっついちゃうってのは、古き良き時代を感じさせますねー。

キャストがあまり知らない人たちばかりなので(失礼)、淡泊に見終わっちゃいました。
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2009年09月30日

最高の人生の見つけ方 #1241

2007年 アメリカ 97分

余命半年を宣告されたジャックニコルソンモーガンフリーマンがバケット(棺おけ)リスト(BUCKET LIST)と呼ばれている死ぬまでにやり残したことリストを、次々にクリアしていく中で、本当に大切なものは何かを見つけていくお話。

修理工場で地道に働いていたフリーマンと1代で15億ドル稼いだというニコルソンは両極端な二人。フリーマンのささやかな願いを見たニコルソンはバカにしてリストに加えて二人で楽しむ旅に出ます。

世界中でリストを消化する二人ですが、最後まで達成することなく、どちらかは倒れます。残されたどちらかはリストを仕上げていく中で、それまでの価値観と全く違う本当に大切なものに出会います。

終わってみれば、なんとなく定番っぽいいい話なんだけど、やっぱり感動する!
posted by 映画のせかいマスター at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする