2019年03月20日

後妻業(黒川博行ドラマ2019)#2652

2019 フジテレビ 全9回

 木村佳乃と木村多江、高橋克典の主演という十年以上前でもやってそうなキャスト。すっかりおなじみになったリアル後妻業の逮捕されたおばちゃんのイメージとはまた違った、木村佳乃ならではのコミカルキャラで悪役なんだけど、憎めない設定になっている。毎回彼女の切ないシーンが映し出され、本当は被害者のはずの木村多江より同情票集めそう。木村多江もまた不遇なんだけど、なぜか高橋克典が助けちゃったりして。

 結局悪人たちと打ち解けてみんなで船上クルーズでお開き!っていう、おいおい真相は??(笑)
今シーズンのドラマでは見たのこれだけだった。
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2019年02月27日

深夜食堂 #2651

2015年 日本 119分

原作漫画は読んだような読んでないような、最近この手の題材多い。映画は何話からなる話とそれを横切って全編通じる話とで成り立っている。最初の高岡早紀と柄本時生のはいつの間にか終わってて次の田部ちゃんのとこから話に入れた。隣の警官オダギリジョーがいい味出してちょこちょこ登場。
3話目の筒井道隆は珍しく3枚め役。東日本震災のエピソードも入れつつ、最初にでてきた骨壷の持ち主田中裕子が出てきて終了。飲み屋の常連客の人間模様、まあハズレない鉄板はなしかな。

ドラマ版が長いことやってたみたいで、そっちは一回も見てないけど、一緒に見るとキャラとか面白いようだ
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2019年02月26日

ラ・ラ・ランド #2650

2016年 アメリカ 128分

公開当時から話題だった映画、数年後のTV放送でも色あせてなく、どんな話なんだろうかとワクワクしたら、意外と?よくある王道パターンの映画だった。にもかかわらずワクワク感は止まらず、最後まで楽しく見た。

いろんなテクニックを駆使して何がでてくるかわからない映画を作ってあっと驚かせるのもよいが、こういうあるあるな話を求めてる人多いし、古い映画が今でも人気なように、現代でも昔風のストーリーは需要があるってことかな。でもその分だけ本当に陳腐だと誰も見向きもしないんで、いろんな色彩とか音楽とかカメラワークとか工夫されている。全て最高の映像じゃないとね。

エマ・ストーン良かった!
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2019年02月23日

疑惑(松本清張ドラマ2019)#2649

2019年 テレビ朝日

 米倉涼子が今度は悪女じゃなくって悪女の弁護士として登場。この人何歳だっけ?綺麗だなー。余貴美子と並んでたら腰の位置が。。公開処刑!?今までの悪女のほうが似合ってるんだけど、入れ替えてもイケちゃう。一方悪女役は善人キャラの黒木華。キャバ嬢の衣装とか露出多めで頑張ってるけど、悪いことしそうにないな〜(笑)無駄な?米倉涼子とのキスシーンあり。

 ネタバレですが、ラストは黒木華の出生の秘密が明らかになって完全に犯人よりの視線、警察の余貴美子が敵みたいな構図で無罪を勝ち取るのだが、真相はいかに??
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2019年02月20日

恋のゆくえ〜ファビラス・ベイカー・ボーイズ #2648

1989年 アメリカ 109分

落ち目の兄弟ジャズピアニストのデュオが、そろそろ方向転換を、と女性ボーカルを入れる。実力はあるが経験のないボーカルは徐々に頭角を現し人気が出てくる。兄弟もボーカルに惹かれ始め。。そしてスカウトの手が、、

なんかアリそうな妄想ネタでやりそうな話。実際は最初の何人かの面接のような女性しかこないんだろうけど。でも最初の面接の子がカフェで再会するネタは良かったなーって感動するとこ違うか(笑)
ミッシェル・ファイファーのボーカリストっぷりが非常に好評、セクシーで歌うまくって、一瞬で夢の世界に。こういうジャズ聞いたらこの映画思い出してメンバーとふむふむなんて妄想しそうw
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2019年02月12日

きみに読む物語 #2647

2004年 アメリカ 123分

 認知症ケアの面からも恋愛映画としても感動的な話。身分の違いもあって結ばれなかった男女が、お互いそれぞれのパートナーと暮らしながら再会し、叶えられなかった愛を育てていく。。。
とここまではよくある恋愛映画かもしれない。同時進行する2つのストーリーは若き日のカップルと、年老いて認知症になり入院しているおばあちゃんと、進行を止めることはできないし、読んでも理解できないと言われながらも物語をひたすら読み続けるおじいちゃんの姿が交互に映し出される。もちろん時系列を超えて同じ人達であることはわかるのだが、前半すれ違うのは若きカップル、後半すれ違うのは悪化していく老いた男女である。

そして最後にこの二人は奇跡を起こす。書いちゃいかんのだろうけど、あんなふうに寄り添い合いたいとみんな思うだろう。純な気持ちは年令に関係なく。周りからどう思われようとやり通す愛を貫く、好きな気持を持ち続けることの素敵さを見れた
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2019年01月22日

永遠に美しく… #2646

1992年 アメリカ 104分

ロバート・ゼメキス監督のコメディ。むちゃくちゃ笑った!よくメリル・ストリープやゴールディ・ホーンが出演OKしたものだ。友人の男を欲しがる女が奪った医師ブルース・ウィルスが配置転換で葬儀屋の遺体の損壊改修に落ちぶれる。奪われた女は人生奈落の底だったんだけど、永遠に生きる薬を手にして復活し、奪った女を殺そうとする。しかしそっちもまた薬のことを聞いて自分も飲んでるんで、殺されても死なない!
こうして永遠に若い体を手にしたのだが、傷んでくる身体はブルース・ウィルスの修繕がないと治せない。そこで彼にも薬を飲ませようとするのだが、、、
永遠の命を手にしたものの、2人で助け合いながら生きていくしかないという皮肉な結末をコメディ要素たっぷりで送る。こういうの、好きなんだよねー
posted by 映画のせかいマスター at 14:14| Comment(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

怒り #2645

2016年 日本 142分

夫婦殺人事件の犯人が整形して逃げている。警察はTVを使った公開捜査に踏み切る。時を同じくして3箇所で犯人らしき男の物語が始まる。
豪華キャストで送る吉田修一原作の問題作の映像化。3箇所のうち誰が犯人なのか、どれも怪しい描かれ方をする。それでいて、3人それぞれを信頼する人物が現れる。

借金取りから逃げてきたという松山ケンイチには、少し変わった娘宮崎あおいとその父渡辺謙。ゲイの綾野剛にはカップルになった妻夫木聡。島で孤独に暮らす森山未來には引っ越してきた広瀬すず。それぞれのペアを結ぶ役で池脇千鶴、高畑充希、もうひとりは新人の佐久本宝がいい味を出している。

落ち着いた人間関係を結びつつじわじわと進行するのだけれど、犯人は狂気の中にいて最後は炸裂してしまう。そこでようやく誰が犯人だったかわかるのだが、この三者三様の人間関係の妙が凄い。
posted by 映画のせかいマスター at 10:36| Comment(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

三度目の殺人 #2644

2017年 日本 124分

 是枝裕和監督の法廷サスペンス。主演の福山雅治、広瀬すずなどおなじみ是枝ファミリーに役所広司、斉藤由貴の演技派が出てくるんで重厚な物語を期待せずにはいられない。が、話はいまいちよくわからないまま終わる。30年前に殺人で捕まった男(役所)が、工場の社長を殺した容疑で逮捕され、自白もしていたが、奥さん(斉藤由貴)に依頼されたと週刊誌に告白し、殺された社長にレイプされていた娘広瀬すずがでてくると一転容疑を否認する。

 真実よりも勝ち負けにこだわっていた弁護士の福山雅治は何かに動かされ無罪を主張しようとするが時すでに・・・。

十字架の謎や、タイトルの三度目が何を示しているのか、いろいろと謎を残して終わる。答えは見てる人の中にある・・のかな??

posted by 映画のせかいマスター at 10:55| Comment(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

アナと雪の女王 #2643

2013年 アメリカ 102分

 大ヒットしたディズニー映画。ミュージカル風で、作中の歌を映画館でみんなで歌おう!っていう企画まであった。当時そういう参加型の映画が流行るって言われてたけど、その後出てこないのはなかなか難しいんだろうなあ。歌を覚えないといけないし。王女の姉妹の一人が魔法を使えることを隠してたけど、妹がパーティーで出会った男と結婚すると言いだして止めようとしてついつい魔法を使ってしまい、逃げていく。その時の歌がレット・イット・ゴー!意外と最初の方にでてくるんだなーと思った。

 愛されキャラは雪だるまのオラフ、全編通じて雪の描写が多く、ファンタジックだ
posted by 映画のせかいマスター at 08:29| Comment(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする