2016年09月26日

沈まぬ太陽(連続ドラマW)#2400

2016年 wowow 全20話

最近は地上波でも10話以上のドラマが珍しくなった、あまり長いと人気を維持できないのだろう。そこにきて全20話の長編。何度も映像化された作品とは言え、挑戦だ。話は最初にアフリカへ飛ばされるところから始まる。2部突入で例の日航機墜落事故の話に。そこで終わるのかと思いきや、経営上の問題が出てくる出てくる!延々と続くのであった。これ、どこから見てもあまり変わらないんじゃないかと思ってしまった。再建を果たした今だからこそここまで描けるのかもしれないが、海外でのホテル経営やドル先物買い、赤裸々に描かれてしまう。が、どこまで事実なんだろうね、あ、フィクションですけど。最後は行天ら経営陣が一網打尽にされて、苦労続きの上川隆也恩地がちょっと報われるので少し溜飲が下がるが、20週もずっと苦労話、見る方も疲れたなーw
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ノンママ白書(ドラマ2016)#2399

2016年 フジテレビ系

子供がいないバツイチアラフィフ女性が、キャリアを重ねて会社で起こる事件や恋愛を描く。50近くなって恋愛とかもういいやろ、と思わなくもなかったが、出て来る人たち(鈴木保奈美、菊池桃子、渡辺真起子)が懐かしいのと、やっぱなんとなく年が近くて共感できるので、いつの間にか楽しみに見てしまった。殆どが飲み屋で三人で喋ってるシーンなので、制作費安そうとか酷評もされてたけど、主題歌もいいし、違和感はなかった。

そう言えば渡辺真起子はキョンキョンのドラマでも森口博子と三人で飲み屋で話しているシーンがあったなあ。便利な女優さん?!しかしいつまでもおきれいで0羨ましい!
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模倣犯(宮部みゆきドラマ2016)#2398

2016年 TV東京 宮部みゆき

映画版の模倣犯 #781が、中居くん爆破!のイメージしか残ってないのだけど、原作読んでないが多分原作に近い作りだと思う。中谷美紀が前畑滋子役で、全編に渡って操作の中心に添えて、助手的な立場で数年前一家惨殺に遭い唯一生き残った濱田龍臣が登場(あまり事件にうまく絡んでない気もしたけど)。犯人は前編の最後に一旦解決した事件を真犯人登場!で後篇へ続き、後篇はおおよその真犯人と出てきているXをいかに追い詰めていくかという、構成は前後編で面白かった。

模倣犯って誰の真似したんだっけ?と思っていたら、前畑が公開TV放送中に犯人を追い詰めるために考えた嘘の小説からパクった事件だと、カマをかけてたことが判明。そこで一気にそれまでのカタルシスが消化するんだからそこまでに行く流れが大切ってことね。うん、よくできてた
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2016年09月19日

ギャラクシー街道 #2397

2015年 日本 110分 三谷幸喜映画

興行成績もそれまでよりガタ落ちして悪評高い作品だったが、たしかに馬鹿馬鹿しい描写やあえて低予算っぽいセット、三流のギャグを駆使してはいたが、三谷テイスト満載で面白かった。場所限定(ギャラクシー街道に浮かぶUFO型のハンバーガー店)で、そこに訪れる人達が、次々につながっていって、伏線もあってーの無駄な設定がまるでないところがすばらしい。

ざっと書けば、主人公夫婦が香取慎吾と綾瀬はるかで、綾瀬に言い寄るリフォーム業者が遠藤憲一、宇宙人の人間とは違った性表現が紛らわしくて翻弄されるんだけど、遠藤が両性具有で妊娠して30分で卵を生む宇宙人。
も一つ山本耕史が客引きしてコールガールを石丸幹二に掴ませるんだけど、これもまた・・。
香取の結婚前の恋人優香が新しい恋人の梶原善を連れてくるんだけど、これもまた脱皮したりして。
小栗旬はヒーローであることを隠さねばならない隊員だが、恋人の秋元才加とうまくいってない。秋元は別の男と結婚すると言いだすのだが。。(秋元才加、美人やったなー!路線決めればもっと売れそうなのに)
なんて感じ。
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2016年09月17日

アダムスファミリー2 #2396

1993年 アメリカ 94分

前作最後で妊娠ネタから続き、出産からスタート。子供のベビーシッターでやってきた美女を巡るあれこれ。なかなかいい人がいなかったところへ現れたのが連続殺人鬼の美女。フェスターを色仕掛けで誘惑し殺人を試みるが、不死身のフェスターは無傷で逃れる。

子供の学芸会ネタも相変わらずで、勝手にシナリオ変えて喋りだしたり子供ネタは相変わらず笑える。フェスターすっかり主役級の扱いだ。このシリーズいくらでもネタ尽きそうになかったのだが、あいにく2作で終わり。復刻しないかな。
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2016年09月15日

賢者の愛(連続ドラマW2016)#2395

2016年 wowow 全4回

山田詠美原作の愛憎物語をドラマ化。こういうドロドロ話は面白いんだけど、復讐する中山美穂がいい人過ぎて、逆に高岡早紀が悪すぎて、極端な感じになってしまった。中山美穂がもっとワルっぽさを出してたほうが良かったかも。その分存分に発揮した高岡早紀、似合いすぎる!

幼い頃から自分のものをすべて奪い取ってきた友人とかつての憧れの男の息子を、生まれた時から調教し、自分好みに育てていく。谷崎潤一郎の痴人の愛をモチーフに、禁断の愛の形を描く問題作。でも普通はこういうことしないよねー(笑)
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2016年09月14日

みんなエスパーだよ #2394

2015年 日本 114分 園子温

原作漫画もドラマも見てないのでピント外れかも知れないが、園子温監督は自由に好きなことを表現してる感じがして楽しかった。全篇エロ、というか高校生的なエッチな映像が多くて、真野恵里菜ちゃんあんなにセクシーだったとはとかの新たな発見があった!?

超能力とは?みたいなメッセージはあったのかもしれないが気にならずに見終わっちゃった。要は若者向けの明るいエロ映画、最近自粛ばっかりでTVで裸映ることすら無くなっちゃったが、こういう映画監督一人はいないとねえ。
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2016年09月13日

受験のシンデレラ(BSドラマ2016)#2393

2016年 NHKBS 全8話

「ドラゴン桜」っぽい設定で、そこら辺の勉強しない女子を東大に入れると息巻く塾講師のコンビを描く。和田秀樹原作で2008年には映画化もされている。塾講師の小泉孝太郎はワンマンで塾を成長させたが、内部分裂で追い出される。妻(山口紗弥加)からも逃げられ、泥酔してるところでバイトの川口春奈と出会う。彼女はどうしようもない母親(富田靖子)との未来のない生活に嫌気が差し、東大の話に乗ってみることにする。しかし塾講師の身体にはある異変が・・。

受験テクニックをもっと出して欲しい気はしたけど、ドラマ仕立てでいろんなピンチを迎えないといけないわけで、恋愛とか絡めて約一年間の受験生活を追っていく。受験って関係者には本当に大変。こういうネタはいくらでもありそうだけど、一部にしか受けないのかなー
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2016年09月07日

アダムスファミリー #2392

1991年 アメリカ 100分

むか〜し見てたの思い出した。国産車のメーカーのCMに使われたりかなりヒットした映画。あの家族の世界観はすごいわ。ティム・バートンも影響受けたそうだ。確かにその後のバートン作品に近いものが。

ウケるのは娘、学芸会で手首切って血がどぴゅーみたいなの(笑)ハンド君もなんかよーわからん。もともとは1930年代の一コマ漫画をドラマ化したもののようだ。シュールやなー。兄のふりをして豪邸に忍び込んだクリストファー・ロイド、彼も多芸ですなあ。いろんな役を。

3作目まで予定されていたそうだが、ラウル・ジュリア急死により2作目まで。確かブログ以前に2作目も見てるはずだけど、再度見てみよう!
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愛と平成の色男 #2391

1989年 日本 96分

森田芳光監督、石田純一主演のバブルなドラマ。昼は歯医者で夜はトランペット奏者の色男が、女をとっかえ引っかえするだけの中身の無い話(笑)女性陣が鈴木保奈美、武田久美子、鈴木京香、財前直見、と今でも活躍中な人ばっかり。

ギャグも踏まえてドロドロになることなく、さらっと進んでいく。女と別れるために歯医者をたたんで、次はどこ行こう!?なんとかなるさ的な爽やかな感じも良かった。
posted by 映画のせかいマスター at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする