2005年04月28日

バリスティック #310

2002年 アメリカ 90分

冒頭からアントニオ・バンデラスとルーシー・リューがガチンコ対決。ルーシー・リューの方が押し気味だ。バンデラスも霞んでしまうくらいのアクションシーンをこなしていく。ビルの屋上で決着が・・というところで横槍が入り、一旦水入りとなる。そして第二ラウンド、護送されるバンデラスの車を爆破するリュー。が、なぜかとどめは刺さず逆に助ける。最初からぶっ飛ばすのでだんだんそれぞれの役どころがわかってくるのだが、悪役と思われたルーシー・リューは実はそうでもなく、後半バンデラスと組んで元DIAと真っ向対決!

「弾道」という意味のタイトル通り、いろんな銃を次々にぶっ放す。トラックがぶっ飛ぶほどの威力だ。カーアクションあり素手での戦いあり、アクションに次ぐアクション、そして爆破に次ぐ爆破!でストーリーの粗を感じさせない・・かな。でもツッコミどころも満載!

監督はタイ出身の新進気鋭のカオス。

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posted by 映画のせかいマスター at 04:44| Comment(0) | TrackBack(2) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする