2005年05月13日

ショーン・コネリー

ご存知初代007ジェームス・ボンド。90年代、インディジョーンズあたりから人気が再沸騰した感じがあるが、007時代からコンスタントに映画には出てて出演作は50を超える。

リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた闘い #329(2003)
ザ・ロック #328(1996)
理由(1995)
ハイランダー2/甦る戦士(1990)
レッド・オクトーバーを追え!(1990)
インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(1989)
ファミリービジネス(1989)
アンタッチャブル(1987)
ハイランダー/悪魔の戦士(1986)
薔薇の名前 #330(1986)
ネバーセイ・ネバーアゲイン #592(1983)
氷壁の女 #1098(1982)
メテオ#429(1979)
オリエント急行殺人事件 #430(1974)
007/ダイヤモンドは永遠に(1971)
007は二度死ぬ(1967)
007/サンダーボール作戦(1965)
007/ゴールドフィンガー(1964)
わらの女(1964)
007/ロシアより愛をこめて(1963)
史上最大の作戦(1962)
007/ドクター・ノオ(1962)
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薔薇の名前 #330

1986年 フランス/イタリア/西ドイツ 132分

中世の修道院で起こった連続殺人事件を追う秀逸なミステリー映画。ネットで見たのだが、京極夏彦の「鉄鼠の檻」に似てる。(が似てる、が正しいか)見立て殺人、犯人の動機、宗教の世界、図書館と書蔵。

ホームズとワトソンばりに捜査するのはショーンコネリーと少年。コネリーが渋いのはもちろんのこと、少年の足の引っ張りっぷりも面白い。しっかりした脚本と中世の修道院を雰囲気抜群に再現した映像で、緊張感と共に過ぎていく。原作はウンベルト・エーコ。推理好きならお勧めです。

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リーグ・オブ・レジェンド/時空を超えた闘い #329

2003年 アメリカ 110分

海底二万哩のネモ船長が他の映画にも出てるぞ!ってことで教えてもらったのがこの映画。原作者および企画考えた人たち、きっとドキドキしてたんだろうなあー。透明人間、ジキルとハイド、ネモ船長、ドリアングレイ、ドラキュラ(のヒロイン・ミナ)、トムソーヤ、アラン・クォーター。これだけのメンバーが一堂に会するスペクタクル巨編。オールスターです。日本だったら座頭市と石原裕次郎と坊ちゃんとアントニオ猪木と・・って感じでしょうか。

制作費もかなりのものだったようで、アクション映画としてもギッタンバッタンの連続。・・なのは、まあいいんだけど、主役はショーンコネリーだよねえ、これ。演じてるアラン・クオーターメインが、・・・誰だかわからなかった。なんたる不覚。あとで調べたら「キング・ソロモンの秘宝」の主人公だそうで・・・。もうこの際、“007”で行っちゃえばよかったのに。ミスターMも出てるんだし。って、そのMじゃないのかな。

で、たくさん出しすぎてそれぞれのキャラクターを愛する人には不評かもしれない。なんで「超人ハルク」になっちゃうかなーとか、実は・・は・・だったとか。ネモ船長は何気に活躍してた。ある意味主役かも。

というわけで、アラカルト丼や、アイスクリームの5段重ねなんかが好きな人にはいいかも!

posted by 映画のせかいマスター at 04:58| Comment(2) | TrackBack(6) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする