2005年05月20日

エース・ベンチュラ #338

1994年 アメリカ 89分

ペット専門の探偵、エース・ベンチェラ。行方不明のペットを探させたら街一番の探偵だ。ある日プロのアメフトチーム「マイアミ・ドルフィンズ」のマスコット・イルカが盗まれた。
早速調査に当たったエースは犯人とみなした実業家の水槽を探りにこっそり忍び込む。BGMは「スパイ大作戦」って、正面から入ってる〜!普通にやれんのかー(笑)真面目にやれば謎解きミステリーでもいけるんだけど、ジム・キャリー常にふざけてる。始めて見た主演映画ではそのくどさにびっくりしたが、見慣れてくると結構面白い。この映画の成功がなかったら、その後のジムキャリーはいなかったわけだから、ジムキャリーファン、いや、コメディ好きな人は要チェックの作品だ。オープニングのガラスコップ入りのワレモノをバスケ、サッカー、体操と粉々にする宅配員のシーンから、アメフト選手の指輪をチェックするところ、そして驚愕のショーン・ヤング一世一代のオチまで一気に笑えて観てしまう。オープニングで壊された車、直せよ〜!
ジム・キャリーの主演デビュー作。続編が「ジム・キャリーのエースにおまかせ」


posted by 映画のせかいマスター at 05:25| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする