2005年05月31日

沈黙の戦艦 #346

1992年 アメリカ 103分

S・セガールの大ヒット作。巨大戦艦がシージャックされ、たまたまコックとして乗り込んでいた元秘密戦闘要員が活躍するという話。ダイハード3とかぶってしまって先に公開されたこっちがヒットしたのでダイハードの方が脚本を変更したという噂の作品。なるほどセガール役をブルースウィルスがやればダイハードだ。敵役のトミーリージョーンズも良い感じで、最後の一騎打ちのやられっぷりはスッキリ感三倍増!である。違う点は主人公の無敵の強さを誇ること。ダイハードのマクレーンがセガール並みに強かったらあれほどのヒットは無かっただろうが、逆にこの映画の主人公が弱かったらこれもまたヒットしなかったかもしれない。

というわけで、セガールの人気とキャラクターを決定付けた一本。冒頭の海を行くスケールの大きい戦艦の姿が最後までインパクトがあってストーリーを引っ張っていってた。

沈黙の戦艦 <WHV101タイトル/期間限定生産>
posted by 映画のせかいマスター at 07:10| Comment(6) | TrackBack(3) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする