オースティン・パワーズ ゴールドメンバー #350

2002年 アメリカ 95分

2作続けて見たシリーズ第三作目。だんだん頭の中がオースティンパワーズになってきましたよ(笑)前作の男性版に続き、女性版のあの形のロケットを人々の台詞でリレー式に形容していくのも良かったが、これ、前回使ってたよなあ、なんて台詞が挟まるのもおかしい。やたらと日本が出てくるんだけど、両国国技館はアサヒ・スモー・アリーナになってて街のあらゆるところに意味不明の力士の名前(と思われる漢字が一杯)あって、マワシはパンツみたいにはいてたり、妙に美しい富士山があったりナカナカ笑える。ファットバスターはいつの間にか日本で力士になってるし。死ぬまでにやりたいことリスト、日本人の双子と3Pってえのはアレですねえ。まったく。
今回はタイムマシンで75年に行くんだけど、ディスコキングのゴールドメンバーもありえない屈曲で物語に絡んでくる、、、と思ったらやっぱりこの人もマイク・マイヤーズ。結局今回はミニミー入れて5役だ。

ラストでパワーズとDrイーブルの出生の秘密が明らかになり、イーブルの息子がイーブル化して次回作へのつなぎも十分、まだ続くのかな??作中映画のオースティン○ッ○ー(恥ずかしいので伏字)の主演、オースティン役はトムクルーズで、ゴールドメンバーはジョントラボルタで、それを見てる場面があったりもする。ブリトニー・スピアーズやグウィネス・パルトローがゲスト出演してる。意味なく豪華だ(笑)ヒロインもなんと今をときめくビヨンセ!

オースティン・パワーズ ゴールドメンバー
posted by 映画のせかいマスター at 05:22| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする