2005年07月08日

ホーンテッドマンション #382

2003年 アメリカ 98分

ディズニーランドの人気アトラクションを映画化。映画をアトラクションにするのはわかるけど、逆は想像力が無いとなかなかできることではないなーと感心した。バリバリの不動産業のエディマーフィーは仕事に追われ、家族との時間がなかなか取れない。約束を反故にするたびに家族からは大ブーイング。仕方なく家族旅行に仕事を絡め、途中でとある物件に立ち寄るのだが、このお屋敷で次々と起こる謎の出来事。屋敷の裏には墓地、蜘蛛がうじゃうじゃ、起き上がる死体・・とお馴染みのトラップにを乗り越えるたびに深まっていく家族愛。蜘蛛を怖がる小さな弟がうまくキーになってる。映画のストーリーがアトラクションをクリアしていくように進んでいくが、実際との違いはどんなもんだろう(まだ入ったことない^^;)ディズニー映画はアニメが素晴らしいけど、実写版もいいです。ディズニーランドシリーズは『パイレーツ・オブ・カリビアン』といい追いかけて損はないですね。

ところで、エディ・マーフィーがすっかりディズニー映画に収まってるのが気になった。もっと破天荒に暴れて欲しいですね。

ホーンテッドマンション 特別版
posted by 映画のせかいマスター at 06:29| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする