2005年07月15日

戦国自衛隊 #387

1979年 日本 138分

2005年にリメイクされたが話題作。26年前だが、作品も出演者も全く色褪せない名作だ。まず、迫力ある映像。美しい自然をバックに、バトルシーンでは骨を斬る音が効果音以上に聞こえてきそうな力強い画像が続く。そして豪華キャスト。闘技監督も務めた千葉真一はド派手アクション!ヘリからロープで降りるところとかこわそー。そこまでやらんでも・・と突っ込みたくなるような倒れ方とか、とにかく熱のこもった真剣勝負。凄い。

それと音楽も渋い。松村とおるが歌う主題歌「戦国自衛隊のテーマ」や挿入歌、どれもかっこよかった!最近こういう曲はあまり聞かなくなったなあ。

で、ストーリーは、いきなり自衛隊がタイムスリップし、そんなにパニックになることなく、冷静にその場の敵と戦ってる。すばらしい環境適応力なんだけど(笑)、逆にタイプスリップがどうこう、という部分がない分だけすんなりと話に入っていけてよかった。隊員たちの個性的な面々も、それぞれが自己主張あり、いろんなことをするんだけど、反逆あり、無茶あり、最後に生き残るのは誰だ?!

ちょっとだけ出てる薬師丸ひろ子や真田広之、草刈正雄などのキャストも見逃さないよう。


戦国自衛隊
posted by 映画のせかいマスター at 07:58| Comment(2) | TrackBack(1) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする