2005年10月10日

ペテン師とサギ師 だまされてリビエラ #454

1988年 アメリカ 

ここでは初めてのレビューになるけど、スティーブ・マーティンの映画は15年ほど前、観まくった。「大災難」「サボテン・ブラザース」「2つの頭脳を持つ男」・・etc ジム・キャリーもそうだけど、ベタなギャグの人って結構好きだ。

「ペテン師とサギ師」では、マイケル・ケインと詐欺対決をするのだが、SマーティンはMケインがリビエラきっての大物サギ師であるのに対し、小銭を稼ぐペテン師だ。(ん?ペテン師とサギ師ってどう違うんだろう??)

当然ベタベタな手法を使いまくりーである。足の感覚がなくなってしまったと車椅子で出てきて、天才医師に成りすましたMケインが金槌で思いっきり叩いても痛くない感じない・・ことにしなければならない。

所詮地元警察署長も巻き込んだスマートなサギ師のMケインの敵ではないのだが、大物サギ師の「ジャッカル」だと勘違いしたことから両者の対決は度を増していく・・。獲物を奪い合ったその果てに爆笑のラストが待っている。お洒落・・まではいかないかもしれないけど最後はスッキリ。


posted by 映画のせかいマスター at 07:06| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする