2005年10月18日

ユー・ガット・メール #456

1998年 アメリカ 119分

早いものでこの映画の公開から 年も経つんだなー。ネットやメールが普及し始めた頃で、今みたいに出会いサイトの氾濫とかじゃなくって、文通のノリだったと記憶している。なんだか書いていることが、おいちゃんっポイ。メールを推敲してるときとか、メールが来るのを待つときとか、「そうそう、あるある!」って感じで、今でも古い感じはあまりないから、当時としては何人もの共感を得てたんでしょうね。

古くからある街角の本屋、子どもに読み聞かせたり本を通じてふれあいや子育て支援をしている。そのすぐ近くに大型のブックセンターが建設。大幅ディスカウントでガンガン売っちゃってる。その経営者同士が顔合わせ。状況的にも犬猿の中にならざるを得ないが・・。

トムハンクスとメグライアンが「めぐりあえたら」に続いて共演。監督も同じノーラ・エフロン監督。なんとなく観る前からハズレないことが保障されてるような映画。

登場人物の設定のリアリティは別として、すべてを封じ込めてしまうあのラストはステキですね。結末はわかっていてもジーンときてしまいます。

posted by 映画のせかいマスター at 08:22| Comment(2) | TrackBack(2) | や行映画(9)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする