2006年01月10日

トゥーブラザーズ #481

2004年 イギリス 110分

幼い虎の兄弟が人間に捕らえられて引き裂かれ、数年後に思いもよらぬ形で再会する。人間は虎を人食いモンスターと思い、虎も人間をハンターとして敵視するというディズニーアニメのような話である。でもまぎれもなく実写。どうやって撮ったのか知らないけど、虎の表情や動きはモノスゴイ!!小さい頃はかわいいし、大きくなったら大迫力。犬の映画は数あれど、虎って絶滅寸前って聞いたけど、よくここまでの映像になったものだ。

ストーリーはやや退屈で、ラストも予想できたんだけど、やっぱり感動。サーカスで殺し合うことになった2頭が、途中で兄弟であることに気付き、じゃれあい始めるところや森林の中で逃げていくところは賞をあげたいくらいの名演だし、仲間の元へ帰るシーンは涙モノだ。動物モノは永遠。

posted by 映画のせかいマスター at 07:18| Comment(0) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする