2006年01月15日

ファインディング・ニモ #485

2003年 アメリカ 103分

言わずと知れたピクサーのアニメ。実写のような、いや実写よりも美しい海の世界の画像も、ストーリーも超一流。とっても面白かった!の一行で済ませてもいいような作品。ダイバーに捕獲されたカクレクマノミのニモを探して旅立つ父親マーリン。途中、 のドリーと出会い、魚を食べないと誓うサメ、クラゲ、カメ、クジラなどと触れ合ったりピンチに陥ったりしながら東オーストラリア海流に乗って何百キロも先のシドニーのダイバーの家まで辿り着く。

一方、ダイバーに捕らえられたニモは歯医者の水槽に入れられて、ユニークな仲間たちと水槽脱出を狙う。これがまたおかしい。歯医者は徹底的に悪者に描かれてて、腕は二流、治療中は水槽の中から陰口を叩きまくり。

大海原を旅する父と水槽の中で脱出を狙うニモの2軸で物語は進んでいき、その2つを繋ぐ鳥の存在もまたユニークである。

海の仲間の中でも言葉が通じる生き物と通じない生き物がいる。それぞれキャラクターによって使い分けているがこれもまたうまい。もちろん人間の勝手な想像で、実際そういうキャラなのかどうかはわからないけど、感じでてる〜!ここまで海を舞台にいろんなキャラを活かせるのは脱帽でした。


posted by 映画のせかいマスター at 05:43| Comment(4) | TrackBack(3) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする