2006年01月24日

バイオハザードUアポカリプス #492

2004年 カナダ/イギリス 94分

もちろん2002年のバイオハザード#49の続編であるが、1年以上前に見たので、ラストシーンがどこにつながってるのか忘れちゃった。でも話はわかりやすいんでOK!秘密研究所の中だけだった感染が街中に広がって、証拠隠蔽と感染の外部への拡大を防ぐため、街を閉鎖し核爆弾で全て燃やそうとする巨大企業アンブレラ社。もちろん研究員のアリス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)の生存は秘密の漏洩につながるため、抹殺しようとする。

噛まれたら感染してゾンビ化する人間の設定に加え、途中からエイリアンみたいな生物も出てきて、今回のもう一人のヒロインであるジル・バレンタイン(シエンナ・ギロリー)を狙う。そこに救世主のように駆けつけたアリスだったが、今度はターミネーターばりのバイオ・モンスター!ネメシスが登場。アクションはマトリクスっぽいところもあって前回よりも全開!遊んで作ってるなーと思ったらこれもゲームの設定だそうで。ゲームしたことない・・・。それでも面白いからいっか。

で、話はオタク風の男が学校に閉じ込められている自分の娘を無事に救出したら、街から出してやる、っていうんで、ゾンビやエイリアンやターミネーターと戦いながら少女を探しに行く。善と悪の対立が明確で、ストーリーも見ててスッキリ。アリスが1作目よりも強くなってるのもちゃんと理由がある。それでもってラスト10分は衝撃的に・・・。これって続きがあるんですよねえ。

posted by 映画のせかいマスター at 07:35| Comment(4) | TrackBack(6) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする