2006年01月26日

スパイダーマン2 #493

2004年 アメリカ 127分

去年公開されたヒット作の続編。1の記事「スパイダーマン #5」はブログ初めて5個目だった。ここ今回はアメコミの雰囲気がより出ていた気がする。悪役はドック・オク。金属製人工アームを振り回す姿はキングギドラにも見える。まさかあんな動きをして大蜘蛛になっちゃうとは!想像力の賜物ですね。一方スパイダーマンの壁に張り付く動きとか見てて面白い。前作よりもかなり撮影に力が入った感じ。

普段はピザ屋を首になったり、カメラマンとしてもなかなか使ってもらえなかったり、私生活では冴えないピーター・パーカー(トビー・マグワイア。この人似合ってる!もはや他の人では出来ないでしょう。どーでもいいけど、カビラジェイに似てる)。蜘蛛の糸も途中出なくなったりして、一時はスパイダーマンを辞めてしまう。新聞記事になったり、スパイダーマンどこへ行ったの〜?なんて歌を街角で歌ってたりするところがアメリカ的で好きだなあ。素顔を見られてもみんな黙ってるなんて、昔の変身ヒーローものを思い出してしまった。暴走する私鉄を止めるシーンは凄かったけど、ああいう景色の中を列車に乗ってみたいものだ。

で、ついに親友であり、宿敵グリーン・ゴブリンの息子のハリーとの遺恨が再発しそうなパート3!公開はいつだろう??


posted by 映画のせかいマスター at 08:04| Comment(4) | TrackBack(1) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする