2006年04月19日

エイリアンVS.プレデター#520

2004年 アメリカ 100分

いや〜痛快、痛快!作る方もワイワイガヤガヤ楽しんで作ったのでは?双方のシリーズも活かして、企画モノとしては十分に楽しめた。どっちが勝つのか映画公開時にクイズがあったけど、きっと最後は共倒れだとばかり思ってた。引き分けっていう選択肢あったっけ?

発見された謎のピラミッドに派遣された精鋭たち。なんとそこはエイリアンとプレデターの戦いの地であった。どうりでプレデター2にエイリアンの残骸があったわけですねー。で、人類がいないと話にならないんで、(まんま会話が無いという意味。「シューシュー」「フォー」だけで数十分やられてもねえ。フレディVSジェイソンはいちおー人間の形してるからいいけど・・)正確に言えばエイリアンVSプレデターVS人間なわけです。怪物の対決に人間が絡むとすれば、さて有利なのは・・・?

まあ、オチも十二分に楽しめたけど、結末は置いといて、プレデターのかっこよさ(マスクをとる前の)エイリアンの気持ち悪さ、バトルシーンも面白かった。エイリアンの輪切り!とか、フェイスハガーぶった切りとか、エイリアンの血を体につけるのは気持ち悪い儀式だったけどちゃんとストーリー的にラストに繋がってるんですね。

それとピラミッド迷路は「CUBE」っぽかった。一瞬期待してしまったぜー。

見終わって思ったのは、「エイリアン」はやっぱり名作!ってこと。未だに古さもなく新しい作品が作れるキャラですね。

どうでもいいけど、VSの後ろには「.」が付くと決まってるんでしょうか?

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posted by 映画のせかいマスター at 05:57| Comment(2) | TrackBack(2) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする