2006年04月30日

007/死ぬのは奴らだ #529

1973年 イギリス 121分 007シリーズ

シリーズ第8作目。この作品から3代目ボンド、ロジャームーアが登場!2代目がこけたんで、彼がいなかったらシリーズの存続も危ぶまれてたわけですが、無難にこなしちゃいます。この「しれっと」感がボンドには大事ですよねえ。話もテンポ良く進み、スペクター撲滅のあとの新たな敵も次々に登場。この人たちがまた個性派ぞろい!

ボスは麻薬王ミスタービッグことカナンガ。舞台となるカリブ海の小国の首相だ。不敵に笑いながら挑みかかってくる。散り際が笑えた!そして手下のブードー教の悪魔の神、サメディ男爵。こいつ本当に理解不能の神出鬼没な人物。あれがオチならいっそのことレギュラー出演させたらいいのにぃ。そしてティー・ヒー。右手が義手となっている。普通に立っていると右手の方が微妙に長い(笑)この3人との対決シーンは三者三様でどれも面白い!

ボンドガールは一人目は謎の黒人。謎のまま敵キャラに始末される。二人目は敵に雇われていた占い師のジェーン・セイモア。ボンドとの絡みは数々の名セリフがあった。スパイグッズとして超強力磁石つき腕時計が登場。ラストで命を救ったり、ボンドガールのファスナーを降ろしたりと大活躍。

posted by 映画のせかいマスター at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする