2006年05月15日

007/リビング・デイライツ #540

1987年 イギリス 137分 007シリーズ

シリーズ第15作で、4代目ジェームスボンドにティモシー・ダルトン登場!・・なんだかニヤけた感じ、クールに見えない!・・んだけど、だんだんとカッコよくなってきてラスト近くのアクションシーンは手に汗握る飛行機での攻防でした。

ボンドが替わってもMとQは健在で、Qのひみつ工場は相変わらず爆弾型ラジカセなんて作ってる。ボンドカーもいけそう。マニーペニーのみ若返ったかな。さすがにボンドと何かありそうな感じしなくなっちゃってたから。

で、この映画は残っている原作がこれで最後という貴重な作品になった。ティモシー・ダルトンも作品づくりに参加したらしく、原作になるべく忠実に作ったらしいが、登場人物がやたらと多いわけでもなく、複雑な作りというわけでもないシンプルで見やすい話になっている。ボンドガールも一人のみ。マリアム・ダボは今までと違ってセクシーなシーンも少なく、ボンドとの絡みもソフトな清純派。ボンドもなんとなく抑えている感じがする。役者が替わったからそう見えるだけかもしれないが。

面白かった!

posted by 映画のせかいマスター at 06:44| Comment(0) | TrackBack(4) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする