2006年06月23日

The Juon/呪怨 #565

2004年 アメリカ 98分

ハリウッドリメイク版。オリジナルの監督がそのまま監督を務めて、日本人も大挙登場。例の不気味な少年も続投、大事な少年期にずっとあの役ばかりだと性格ねじまがらないかと余計な心配を・・。

呪怨と呪怨2が実は時系列をバラバラにして組み合わされたものであることはこのサイトこのサイト等に詳しく書かれてあるが、ハリウッド版では両方の怖い部分を抜き出した感じ。ネット見てみたら酷評も多いようだが、なかなか頑張ったんじゃないかと思う。アメリカでどう評価されているのか知らないが、リングに次ぐジャパニーズホラーというジャンルを確立してもらいたいものである。

だんだん怖さが薄れていくという意見は私も感じたが、それは最初のインパクトが凄かったからで、初めて見た人はやっぱり怖いんじゃないかと思う。

posted by 映画のせかいマスター at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする