2006年06月29日

少林サッカー #571

2001年 香港 112分

最高級のバカバカしさ、ここまでやれたら流石!一昔前の香港映画は馬鹿馬鹿しいことを真面目にやってるって感じがあったけど(片腕カンフーとか)、これは絶対確信犯!違ったらそれはそれで凄いけど、違うわけがない。いやー、笑った笑った。想像力を超えるギャグですね。

例えば頭からバナナの皮で滑るギャグ。ヘタなマンガでもあり得ないって。いきなりミュージカルは始まるわ、ヒロインが大化けして笑いに走ってしまうわ、最後にヒロインが登場しそうな気配はあったけど、ああいうオチにしてしまうとわ。マンガでもここまでやったら連載打ち切り!ってところをさらに大真面目にやることで返って大笑いにつなげてしまっている。ここは頭を空っぽにして観るべし!

決勝戦、スコアは1−0になってたけど、キーパーが負傷退場する際2点入っていなかったっけ?

posted by 映画のせかいマスター at 06:45| Comment(2) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする