2006年07月10日

さよならジュピター #582

1984年 日本 129分

太陽系で、太陽から離れてるところにある星に住む地球からの移住者の5億の人びとは太陽の恩恵を受けられない、として木星を太陽化しようというモノスゴイプロジェクトが発動。木星に向かう宇宙船の中で、一緒に来た人たちにプロジェクトのプレゼンをしたり、反対派が紛れ込んでいて暴れだしたり、と大金をかけてるはずのプロジェクトの割には出たとこ勝負!な展開。日本語と英語で普通に話してるのは雰囲気で許すとしても、あちこちにツッコミどころを周到に用意した?映画になっている。東宝SFのような確信犯的な画面が無い分だけ期待してしまったではないかー!これじゃ、原作者の小松左京もつらいかなーと思っていたら、なんと本人が製作者に連ねてる。

で、家族で見てたら突然ゴジラが出てきたところだけは喜んでいたけど、無重力SEXシーン(しかも長っ!)やヌーディストビーチなどセクシーシーンも満載だったり、ジョーズが出てきてエグイやっつけ方したり、やっぱり子どもともみれましぇーん。

ジュピター教団はフォークゲリラみたいで、ブラックホールがいきなり太陽系に接近してきたり、1984年の作品ってこんな感じ??
posted by 映画のせかいマスター at 06:42| Comment(8) | TrackBack(1) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする