2006年07月19日

カーズ #588

2006年 アメリカ 122分

よく小学4年生にわかるような説明をすれば誰にでもわかる話ができると聞くが、まさにそんな感じの作品。あまりメッセージ色が強いのよりもなんだか心に響きます。私には子ども向けの映画の方が合ってるんじゃないかーと思った一作。

で、何を考えながら見ていたかというと、自分もライトニング・マックィーンのように尖がって生きていたなあということ。別に後悔はしてないし、いけるトコまで頑張らなくちゃならないトキもある。現代社会に生きていれば当たり前だ。田舎でのんびりもいいけど、やっぱりパソコンがあってネットがあって、便利な生活も捨てがたい。でも今は休むことも周りを見ることも知ってるし、いろんな選択肢の中からやっぱり今の生活を選ぶだろう。つーことは今は幸せなんだろうなあ。なーーんてこと。

きわめて個人的な感想なんだけど、こんなところで。

それとドックの声はポール・ニューマンだったそうな。吹き替えだったんで聞いてないけど。最後のあの歌は何度も違う歌手が歌っているのを聴いたけど、一番良かった。それからそれから、登場人物(車)はかならず最後に登場するんで、エンドロールは最後まで席を立たないよう。
posted by 映画のせかいマスター at 07:51| Comment(2) | TrackBack(4) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする