2006年07月29日

バットマンビギンズ #598

2005年 アメリカ 140分

シリーズ第5作目にあたる最新作。ビギニングかと思ったらビギンズだった。バットマンの出生の秘密を描く。今までのシリーズでは育ちに何か問題があるらしい、ということだったんだけど、それがわかったからといって、別にどうってことなかったりする(苦笑)。でもなぜバットマンと名乗ったのか、とかマニアには嬉しい秘密が謎解かれている。で、ラストシーンでジョーカーの名前が出てきてバットマン新シリーズ第1作につながる。

ゴッサムシティの怪しげな雰囲気がなくて普通の(といってもかなりの巨大都市だけど)街になってるのがやや残念。バットマンもアナログ風の井出達で、唯一バットモービルが気を吐いてる。

渡辺謙が重要な役どころで出てるってことだったけど、・・・チョイ役では?・・・はっ、言ってはいけないことだったかな。それよりモーガン・フリーマンやゲイリー・オールドマンが出てるのが嬉しい。

怪しげな敵が出てくるシリーズが好きだったので次回作はドンパチ期待してます。もちろんまだ続くんだよねえ?
posted by 映画のせかいマスター at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする