2006年07月31日

犬の生活 #600

1918年 アメリカ 30分

30分に詰め込んだギャグの数々。こっそり食べもの盗むギャグ、食べ物食べようとすると警察に見つかるギャグ、追っかけっこギャグ、二人羽織りギャグ(これ最高!)、職安で並ぶのに先を越されるギャグ、その中でピンチを助けて拾った犬と酒場で新人歌手の女の子に出会っていくストーリーはサイレント映画でありながら、テンポ良く進んでいく。

犬の名演はどうやって仕込んだんだろう。あの犬かわいいねー。チャップリンがズボンに犬を隠してたら尻の破れた隙間から尻尾が出てきて・・・笑!あと尻尾を舐める犬に牛乳を飲ませようとして尻尾に牛乳をかけるシーン。

惨めな生活をしている3人が、田舎暮らしで幸せになるというラストがハッピーエンドなのもよかった!


最初の回想シーン、なんだったのかわからなかった・・・(TーT
メイキングだったんですね。





posted by 映画のせかいマスター at 07:02| Comment(2) | TrackBack(2) | チャップリン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする