2006年08月31日

トラック野郎 望郷一番星 #627

わかるかなーわかんねえだろうなあーの松鶴家千とせから始まり、警察に嘘の無線を流して検問に引っかかっているトラック仲間を逃がすところからスタート。およそのパターンは1作目と同じで、出張から帰る→ジョナサン一家点呼→桃次郎ソープで荷物から掠めたお土産配る→マドンナ登場キラキラ→ライバル登場→桃次郎レースで負ける→恋が加速→ジョナサン母出産→桃次郎振られる→桃次郎爆走!で感動の余韻を残して終わり!

んで、今回のマドンナは島田陽子。北海道の競馬馬牧場で働く。桃次郎冒頭では馬嫌いなシーンがあるが、馬本?!を買い込み研究。病気の馬を徹底看護してマドンナの心を射止めたように見えたが・・・。ライバルはカムチャッカ・梅宮辰夫。じゃじゃ馬土田早苗と激しい恋に堕ちる。妄想シーンこわー。ジョナサンは手狭になった家を出て一戸建てを購入するためアルバイトに精を出し、つい闇ブローカーと手を組んでしまうことから持ち逃げされてしまう。

しっかし、菅原文太も「仁義なき〜」とは全く違った三枚目をやってます。現在じゃこういう役やるのはコメディアンだけでしょうからある意味凄い!都はるみも本人役で登場。


ランキングサイトで3-5位まで激しいデッドヒート中です!今日は何位かな?↓
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2006年08月30日

Invasion -インベイジョン-

スカパー725ch、海外の新作ドラマをいち早く放送する「AXN」で、9月から本邦初公開で「Invasion -インベイジョン-」の放送が決まりました。9月はプレミアム放映、10月から本放送開始となります。

海外ドラマ インベイジョン

海外ドラマと言えば「ツインピークス」を夢中で見てからもう10数年経ってしまいました。その間いろんな名作がありました。「LOST」なんかもその一つ。「インベイジョン」は米ABC局がLOSTファンに向けて制作した話題作です。

フロリダ州の小さな田舎町で起きた巨大なハリケーン。街全体を激しく壊したが、無傷の人びとが明くる日救出される。主人公のラッセルも車の中で発見される。一方ラッセルの義理の弟デイブは湖の中に骸骨を発見、気になって捜索した結果、エイリアンとしか思えない残骸を発見してしまう。

・・・

全22話からなるこのドラマ、先がどうなるのか全く読めないんだけど、どんどん変わる展開もさることながら、登場人物の複雑な人間関係や心情がゆっくり見れるのがいいところ。2時間くらいの映画では見れないゆっくりじっくりとした描写が感情移入をたやすくさせますね。

特に今回は離婚してそれぞれ新しい家族と幸せに暮らす元夫と元妻が、ハリケーンで壊れた町を舞台に、どうやらエイリアンも絡んできて・・と言う話なので、どうしても期待してしまいます。

インベイジョン見るならAXNへ登録しましょう。まだ間に合いますよ。
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チャップリンの冒険 #626

1917年 アメリカ 20分

脱走兵のチャップリンが逃げ回るところから始まるんでいきなりハイテンション。とにかく逃げることにかけては天才的なチャップリンが2人、3人と増えていく警官を煙に巻きながら海へと逃げ出す。泳ぎ着いた先で溺れかけていた令嬢の家族を助け、家に招待してもらうことに。脱走兵であることがばれそうになりながら、ダンスパーティーでドキドキシーンをこなしつつまた逃げていく。

ちょっと尻切れではあるが、一気に流れていくストーリー。ずっと逃げてる印象しかないが、ドアの陰に隠れるギャグとか、ダンスの前を通れないギャグとか、新聞の自分の顔をラクガキしてるところとか、笑えるシーンも多々あります。日本人の高野虎市氏もちょくちょく出てくるんで要注意ですね。

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2006年08月29日

トラック野郎 御意見無用 #625

1975年 日本 95分

単発で作ったが大ヒットを記録しその後夏と冬の年二回10作まで続く人気シリーズとなる「トラック野郎」シリーズの第一弾。トラックで衣食住している一番星こと桃次郎(菅原文太)と7人の子だくさんの家庭を持つ元警官のやもめのジョナサン(愛川欽也)が、日本を縦横無尽に駆け巡る。今回は東北のトラックご用達の食事店に勤める美女(中島ゆたか)に恋をした一番星が、ドタバタしつつも最後はトラックでビシッと決める。

喧嘩上等、感情の赴くままに、一番星の恋やジョナサン一家の話などいろんなエピソードがふんだんに入っている。中でも桃次郎に世話を焼くモナリザお京(夏純子)が好きだったので、兄の関門のドラゴン(佐藤允)と共にレギュラー化して欲しかったが、これ一回の出演みたいだ。浅丘ルリ子っぽいお京は、寅さんにおけるさくらのように欠かせない存在だと思ったのに。しかも湯原昌幸に持っていかれちゃった。

これから2006年夏にwowowで放映された1,3,5,7,9作目の夏の作品を順番に見ていきます。

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2006年08月28日

スターウォーズ エピソード1ファントム・メナス #624

1999年 アメリカ 133分

ついにシリーズが帰ってきた。最初のより20年以上経ってて、その間もグッズが馬鹿売れしてたようだし、全9作あることは周知なので、誰もが待ち望んでいた新作なんだけど、あれだけの人気シリーズを復活させるのも骨折りだったと思う。絶対外せないですからねえ。

で、新シリーズ。ダースベイダー、アナキンの幼少時代に遡って始まる。C-3POは作ってる途中でR2-D2と出会う。誰もがアナキン少年の危険な力を感じてる。オビワンケノビもいる。アミダラ王女役のナタリー・ポートマンなんて前のシリーズの時生まれてなかったのでは??砂の惑星タトゥイーンに来たあたりはエピソード4を髣髴させるし、これまた変てこな宇宙人もたくさんあちこちに出てくるし、前シリーズのファンも満足するつくりではなかろうか。

途中からはすっかりスターウォーズの世界観(おっとこの場合は「宇宙観」になるのかな)に魅了されてしまった。


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2006年08月27日

ドラゴン危機一発 #623

1971年 香港 100分

ブルース・リー映画。初めて見たのが「ドラゴンへの道」なので、まだシリアスなのは見たことがない(笑)そもそも危機一「髪」でしょー!調べてみたら007の最初の邦題に引っかけている(当てつけてる?)らしい。この作品、最初は従兄弟の人が主演予定だったらしい。リーの才能が認められ、ここから主演シリーズを開花させることになる。

話は結構ホンワカしていて楽しみながら見れる。酔わされて憧れの人と間違えてホステスに抱きつこうとしたり、そのまま寝かされて添い寝されたり、とまさに危機一発!そうか、タイトルはもう少しで一発抜かれそう、というところから・・・あ、失礼しました。下ネタで。

大量殺人シーンも死んでそうな気がしなくて、グロではない。(本当にグロいところはカットされてるという噂も・・)。ただし拳闘シーンは流石!でこれから続くシリーズを予見させる。香港映画はあまり好きではなかったが、ブルースリー映画は見てみようと思っている。


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2006年08月26日

男はつらいよ 寅次郎かもめ歌(男はつらいよ26) #622

1980年 日本 100分 男はつらいよシリーズ

冷夏なのは天狗のせいだとする悪代官を通りすがりの寅がやっつけるという夢でスタート。だんだん夢のシーンが長くなってきた(笑)

とらやでは、国勢調査に寅を書くか書かないかで悩んでいるところに本人帰宅。さくらはおいちゃんがとらやを担保してくれて借金した金で持ち家に引っ越す。ご祝儀2万円を源公から奪い取って渡すが、多過ぎるからと返され喧嘩になって出て行く。

行き先の北海道。テキヤ仲間の死亡を知り墓参りに奥尻島へ向かう。そこで出会った娘のすみれ(伊藤蘭)に東京で働きたいとせがまれ、柴又へ。丁度寅に似た似顔絵の誘拐犯人が若い娘を売り飛ばす事件が発生中で、久々登場の警官米倉斎加年ともめる。

高校は定時制へ。仕事はセブンイレブン!今とややデザインが違うけど、この頃既にあったんですね。学校が舞台になってからがこの作品の真骨頂で、先生役の松村達雄おいちゃん先生と寅さんの掛け合いや、先生の詩の朗読、そしてラストの昔の恋人が北海道から駆けつけてくるところまでは一気に魅せる。恋人役は村田雄浩、この人も何気にキャリア長いね。

伊藤蘭さんはキャンディーズ解散から2年後、寅さんからしてみれば娘のような存在で描かれている。ちなみにこのとき25歳。数年後、水谷豊と結婚。授業を受ける姿はどうしても「全員集合」を思い出しちゃった。定時制高校に願書を出していたが、中学中退なので受け入れられなかった寅さんを思い、涙するさくらのシーンも感動。

今回の笑いどころ
・久々に禁句ネタ。定時制高校の入学テストに行くすみれに、落ちるすべるは禁句だぞとみんなに注意する寅さん、当然自分で言いまくる。

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2006年08月25日

北野武監督

1その男、凶暴につき #611
2 3-4X10月 (1990)
3 あの夏、いちばん静かな海 (1991)
4 ソナチネ #613
5 みんな〜やってるか!#1709 (1994)
6キッズ・リターン #9
7 HANA-BI #619
8 菊次郎の夏 (1999)
9 BROTHER #620
10 Dollsドールズ#1991 (2002)
11 座頭市 #1525 (2003)
12 TAKESHIS' #621(2005)
13 監督・ばんざい! #1516(2007)
14 アキレスと亀(2008年)
15 アウトレイジ #1524(2010年)
16 アウトレイジビヨンド#2072
17 龍三と七人の子分たち #2338(2015)

原案
キッズ・リターン 再会の時 #2340(2013年)

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2006年08月24日

TAKESHIS' #621

冒頭から非日常なシーンで幕開け。で、タクシーの日常シーンに戻ったと思ったら、バンバン撃ち合い始まっちゃって、あれっと思ったら映画終わっちゃった。・・わけないんで劇中映画が終わって見てるたけし(本人役)が麻雀で負ける。岸本加代子が怒鳴って大杉蓮と共に車で移動、京野ことみが寄り沿って、寺島進がどやされる。

要はこれの繰り返しなんだけど、このシーンがあのシーンで、あのシーンがここでまた出てきて・・・。夢だったり現実だったり、不可思議で面白い。ゾマホンや内山君&松村なんてチョー意味不明だけど、撮影は楽しそうだなあ。面白くて芸術として捉えられないところが欠点かも。たけし映画の常連さんも結集してて、なんとなく最終回みたいな総決算的な部分があるんだけど、まだ続くんでしょうねえ。

遊び心たくさんに加え、たけし映画でよく出てくる人間の二面性なんてのも感じさせつつ、なんともいえない映画になってる。気楽に見ても楽しいです。

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2006年08月23日

BROTHER #620

ヤクザ組の合併により浮いてしまったたけしが、アメリカにいる腹違いの弟を訪ねて渡米。そこで麻薬の売買に手を染めてしまった弟とその仲間たちと共に、どんどんと勢力を拡大していく。

タイトルであるBROTHERSはたけしと大杉蓮、そしてたけしと真木蔵人などを示す。兄弟の杯を交わしている大杉蓮は日本で外様でありながらも組長を任せられるまでに成長し、たけしも映画も話せなくてもくちゃくちゃな行動でのし上がっていく。

そしてアメリカでのたけし軍団の結成、弟の真木を始め、黒人たちが兄貴と呼び、日本から援軍に来た舎弟寺島進も命を張る。

そしてマフィアとの全面戦争、ラストではいつものように蜂の巣にされてしまう。たけし、海外を行くと言えばそれまでだが、これまでよりも全体的にパワーアップした感じ。絆の強さがテーマだろうか。硬派なドラマに仕上がってる。ラストで生き残る意外な人物にも涙!


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2006年08月22日

HANA-BI #619



7作目にして北野武監督ここに極まれり、といった感じの作品でベネチア国際映画祭グランプリも取ってる。「ソネチネ」に似た雰囲気で、所々に下半身不随となってしまった大杉蓮の絵画(北野監督が描いている絵だそうな)が挿入されていることがなんとなく芸術性を高めている気がした。ある事件で刑事を退職したあとカネを持ち逃げし、組織に狙われる男。その妻岸本加代子。一方で事件で車椅子の生活になってしまった男大杉蓮。

たけしと大杉蓮は対称的な2人の男として描かれている。たけし映画でよく描かれる人間の二面性をたけしと大杉蓮の二人で表現することでまた違った印象を与えてる。大杉蓮さんは役の上ではたけしの影武者的なんだけどすっかり大物の貫禄を感じさせる。ところで寺島進もそうだけど、映画であれだけ共演しながら、TVではなかなかたけしの番組とか出てこない。バラエティとかでも絡みが見てみたいのだけど、映画専用に分けているのだろうか。「こだわり」がありそうですね。


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2006年08月21日

ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 #618

2003年 アメリカ  203分

9時間にもわたる大ダイ長編の大団円。最後はさすがに凄かったなー。フロド(イライジャ・ウッド)は主役と思ってたらそうでもない。物語の縦軸ではあるけれど露出もそんなに多くないし、カッコイイことはそんなにしてなかったりする。ちょっと危なっかしい部分でハラハラさせる役割なのかな。それよりも、邪険にされてもひたすら信じた道を行くサムの方がよっぽど主人公に相応しい!!ゴラムのアヤシさも、決してこいつは勝ち組にはなれないであろうと思いつつもつい同情したり憎憎しかったりする重要な役である。

このシリーズ、映画館で封切りすぐに見るべきだった。ビデオでちまちま見たので、たぶん面白さ半減どころか数分の一になっちゃった。絶対良かったはずなんだけどなあ。

ロード・オブ・ザ・リング #586
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 #614
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 #618

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2006年08月20日

待ち伏せ #617

1970年 日本 117分

とある宿場に集まった4人の男と1人の女。やがてそこでおこるべく事件へ発展することを知る者も知らぬ者も・・。

 用心棒(三船敏郎)は、実は 主人である玄哲(勝新太郎)への刺客。正体不明の風来坊(石原裕次郎)もなにか掴んでそうな感じ。そして盗人らしき者を捕らえた役人(中村錦之助)も、なにげに怪しい。女主人浅丘ルリ子も不思議な魅力で・・・。

 とにかく三船敏郎と石原裕次郎が共演してるって言うんで見たんだけど、画面は昔の時代劇風で、映画というより夕方の時代劇の再放送を見ているような感じだったが、やっぱり5大スターの共演は華がある。長髪の勝新太郎はなんだかイケメンだし、中村錦之助も存在感を示している。三船敏郎はここでもやっぱり用心棒で、キャラも用心棒のまんま。勝新は座頭市じゃないのが残念だけど、座頭市だったら収拾がつかなくなりそう。そして石原裕次郎。なんだか凄くカッコイイ。それ以前の青春スターだった映画はなんだかキザで、やらしかったんだけど、この映画の渡世人は台詞回しも耳に心地良くって良かった〜!

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2006年08月19日

小松左京原作の映画

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2006年08月18日

エスパイ #616

1974年 日本 94分

エスパーって流行ったよねー。当時は一度流行ると何年かその話題でイケてたんで、この映画が流行の絶頂期だったかどうかは忘れたけど、エスパーカード(星とか波とかを透視するヤツ)欲しかったなー。買うのもったいないんで、自分でカード作って絵を描いて、何回正解するか毎日特訓してたぞー(笑)

で、この映画の中にもエスパーが使う超能力に関する薀蓄が(正しいのかどうかわかんないけど)たくさん出てくる。テレポーテーションはなんたら。。とか。何気に豪華キャストで、由美かおるの時代劇の入浴シーンなんて目じゃないセクシーシーンもあった。つーか、縛られて目の前で由美かおるのセクシーショットを見せられて、超能力が使えなくなってしまう藤岡弘って、なんだかすげーSMチックだなあ(笑)

東西冷戦の要・バルトニアの首相暗殺計画をめぐって超能力を悪用する逆エスパイと戦うっていう話、最初からあまり期待してなかったんで、その他の部分ばかり見ちゃいました。

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2006年08月17日

遥かなる山の呼び声 #615

1980年 日本 124分

この3年前に作られた「幸福の黄色いハンカチ」と合わせて見ると、実に感動!です。最初は「幸福の〜」のテンポの良さに比べてちょっと間延びしている感じがするのだが、ラストに行くに連れて、どんどん盛り上がっていく。武田鉄矢や渥美清、ハナ肇らのゲスト出演も決して顔見せではなく、特に武田鉄矢が姉である倍賞千恵子を訪れる帰りの車の中で、彼女の不幸な境遇を想って涙するところは、より物語を具体的にしていく。

「幸福の〜」と「遥かなる」はもちろん違う話であるが、続きになっていてもおかしくはない設定が随所に見られる。前述の武田鉄矢はフラれてばかりだったのがやっと結婚し(車にmarryiedと書いてあった。笑)、奥さんと幸せになっている。ああ、「幸福の〜」から時を経たんだなあ、と思い耽るが、実は高倉健が逮捕され、網走刑務所へ運ばれた後、ドラマが待っている。すなわち、釈放された彼が、中標津の倍賞千恵子の元を訪れていくということを連想させる黄色いハンカチ。実は「幸福の〜」が「遥かなる〜」の続編に当たるというドラマの逆走を確信するのである。無論、別個の話なので続編であってもなくても構わないのだが、そこは思い入れのある方のみが楽しめるボーナスだろう。


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2006年08月16日

ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 #614

2002年 アメリカ 179分

谷に落ちたガンダロスと別れ、旅の仲間ともバラバラになってしまったフロドとサム。2人で滅びの山を目指す。怪しげなゴラムをガイドにし進んでいく。ゴラムとの距離感が微妙なまま続編へ引っ張っている。フロドとサムは今回はこの程度で、メインは白の魔法使い・サルマンと、冥王サウロンの最強の暗黒の塔が結束して、さらに強大になった闇の勢力と、それを阻止しようとする白の勢力との間のバトルである。人数も凄いし、バトルシーンは大迫力。ここで終わっても誰も文句言わないような気がするけど、まだ続くんだよねー。長い!

他の仲間、メリーとピピンは木の髭に助けられ、アラゴルンとレゴラス、ギムリは地底に落ちてしまったガンダルフと再会する。ガンダルフ、パワーアップ!

そして最終章へ・・・。

うーん、長すぎて私の集中力では、見切れない・・・。ちょこちょこずつ見てもストーリー忘れてるし・・。おかしなことを書いてるところもあるかもしれませんがご容赦m(--)m

ロード・オブ・ザ・リング #586
ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔 #614
ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還 #618

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2006年08月15日

ソナチネ #613

1993年 日本 94分

北野武監督第4作目。ソナチネとは小さなソナタの意。たけしはヤクザの役。シリーズを通して役柄は違うものの、一貫したキャラクターは良い意味で凄いと思う。しかもそれはたけしオリジナルとも言うべきビートたけしのもう一つの顔でもある。

舞台は沖縄。静かに始まり沖縄の自然をバックに静かに進んでいく。沖縄だったら何をしてもいいというわけではなかろうが、自然と太陽、そして勝村政信(元気が出るTVつながり!?)の緩やかな演技は、殺し合いをしているという緊迫感の中で、独特の世界を表現している。 日本映画プロフェッショナル大賞新人奨励賞 の国舞亜矢もなんかイイ感じ。

死と隣り合わせた遊び心が随所に見られ、撃ち合いでは弾丸飛び交う中、無傷で立っているたけし。ラストがなぜああなのかは、理解できなかったが、彼の映画なりのけじめと取るべきだろうか?

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2006年08月14日

渥美清

学校 (1993) 出演
息子 #604
ダウンタウンヒーローズ (1988) 出演
キネマの天地 #606 (1986) 出演
遥かなる山の呼び声 #615 (1980) 出演
俺たちの交響楽 (1979) 出演
皇帝のいない八月 #199 (1978) 出演
八つ墓村 #36 (1977) 出演
幸福の黄色いハンカチ #337 (1977) 出演
同胞 #2053 (1975) 出演
友情 (1975) 出演
東京ド真ン中 (1974) 出演
砂の器 (1974) 出演
あゝ声なき友 (1972) 出演
故郷 #482 (1972) 出演
喜劇 男は愛嬌 (1970) 出演
家族 #416 (1970) 出演
でっかいでっかい野郎 (1969) 出演
ひばり・橋の花と喧嘩 (1969) 出演
喜劇 女は度胸 (1969) 出演
風来忍法帖 八方破れ (1968) 出演
喜劇 初詣列車 (1968) 出演
喜劇 爬虫類 (1968) 出演
燃えつきた地図 (1968) 出演
白昼堂々 (1968) 出演
祇園祭 (1968) 出演
スクラップ集団 (1968) 出演
喜劇 急行列車 (1967) 出演
喜劇 団体列車 (1967) 出演
望郷と掟 (1966) 出演
何処へ (1966) 出演
運が良けりゃ (1966) 出演
沓掛時次郎 遊侠一匹 (1966) 出演
かあちゃんと11人の子ども (1966) 出演
風来忍法帖 (1965) 出演
ブワナ・トシの歌 (1965) 出演
散歩する霊柩車 (1964) 出演
続拝啓天皇陛下様 #596 (1964) 出演
馬鹿まるだし #415 (1964) 出演
拝啓総理大臣様 (1964) 出演
僕はボディガード (1964) 出演
太平洋の翼 (1963) 出演
拝啓天皇陛下様 #595 (1963) 出演
歌え若人達 (1963)
おかしな奴 #821(1963)
以下略


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2006年08月13日

山田洋次監督 /脚本

家族はつらいよ #2432(2016)
母と暮せば #2451(2015)
小さいおうち #2210 (2013) 監督/脚本
東京家族 #1970(2013)
いわさきちひろ 〜27歳の旅立ち〜 (2012)
京都太秦物語 #1684 (2010) 監督/企画/脚本/原案
おとうと #1422 (2009) 監督/脚本
シネマ歌舞伎 連獅子 (2008) 監督
シネマ歌舞伎 人情噺文七元結 (2008)
母べえ #1421 (2008)
武士の一分 #1039 (2006) 監督 /脚本
出口のない海 (2006) 脚本
祖国(ドラマW)#1975(2005) 原作脚本
隠し剣 鬼の爪 #787 (2004) 監督 /脚本
たそがれ清兵衛 #718 (2002) 監督 /脚本
十五才 学校IV #1183 (2000) 監督 /脚本
学校V #1182 (1998) 監督 /原作 /脚色
新サラリーマン専科 (1997) 脚本
虹をつかむ男 南国奮斗編 #1954 (1997) 監督 /原作 /脚本
学校U #1181 (1996) 監督 /脚本
虹をつかむ男 #1909 (1996) 監督 /原作 /脚色
学校 #1180 (1993) 監督 /脚本
息子 #604 (1991) 監督 /脚本
ハラスのいた日々 (1989) 脚本
椿姫 (1988) 脚本
ダウンタウンヒーローズ (1988) 監督 /脚本
キネマの天地 #606 (1986) 監督 /脚本
遥かなる山の呼び声 #615 (1980) 監督 /脚本
幸福の黄色いハンカチ #337 (1977) 監督 /脚本
同胞(はらから) #2053 (1975) 監督 /原作 /脚本
砂の器 (1974) 脚本
故郷 #482 (1972) 監督 /原作 /脚本
喜劇 女は男のふるさとヨ (1971) 脚本
泣いてたまるか (1971) 原作
家族 #416 (1970) 監督 /原作 /脚本
喜劇 一発大必勝 (1969) 監督 /脚本
喜劇 女は度胸 (1969) 原案
ハナ肇の一発大冒険 (1968) 監督 /脚本
吹けば飛ぶよな男だが (1968) 監督 /脚本
九ちゃんのでっかい夢 #2237 (1967) 監督 /脚本
愛の讃歌 (1967) 監督 /脚本
喜劇 一発勝負 (1967) 監督 /脚本
運が良けりゃ #2312 (1966) 監督 /脚本
なつかしい風来坊 (1966) 監督 /脚本
霧の旗 #1257 (1965) 監督
続拝啓天皇陛下様 #596 (1964) 脚本
馬鹿まるだし #415 (1964) 監督 /脚本
いいかげん馬鹿 (1964) 監督 /脚本
馬鹿が戦車でやって来る #2367 (1964) 監督 /脚本
下町の太陽#635 (1963) 監督 /脚本
二階の他人 (1961) 監督 /脚本

「男はつらいよ」「釣りバカ日誌」シリーズは省略します。


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