2006年08月01日

宇宙大怪獣ドゴラ #601

1964年 日本 81分

国際宝石ギャング団と、それに絡むヘンなガイジン、そして追う刑事。大怪獣であるはずのドゴラは・・・なかなか出てこない。透明人間風に酔っ払いを浮かせたり、ギャング団を浮かせたり、煙突をちぎって浮かせたり・・。もしかしてお茶目?

ストーリーは刑事の夏木陽介とダイヤGメンのダン・ユマ、強盗団との三つ巴の宝石を巡る駆け引きを中心に進む。

ボンドガールの若林映子、姿三四郎の藤田進、と豪華キャスト、ストーリーもよく練られていると思うが、惜しいのは怪獣がアメーバ状で無味乾燥であったこと。ゴジラのように目鼻口があって感情もありそうな感じの方がおもしろい。

posted by 映画のせかいマスター at 06:20| Comment(0) | TrackBack(3) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする