2006年08月07日

フランケンシュタイン対地底怪獣バラゴン #607

1965年 日本 90分

先に見てしまった「フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ」は続編というよりも姉妹編。登場人物はほぼ同じだが、役名が違う。水野久美になついてる理由はこっちで明かされているんで、できればこっちから見た方が良かった。

この映画ではフランケンシュタインは人間がやってる。どっちかと言えばフランケンと言うよりも野獣って感じ。どう見てもバラゴンの方が強そうだ。口から怪しげな光線を出す(まともに喰らってもビクともしないフランケン最強!)。ただ顔は可愛らしいぞ〜!最後はスリーパーで締め落とされる。地底に埋まっていくのは共倒れを狙ったのか??

場面場面でフランケンの大きさが変わってるような気もするのと、フランケンの顔怖すぎる(笑)のを除いて話はなかなか面白い。夜歩く手首は最後どこにいったんだったっけ?続編でガイラになる、って話だったかな。忘れちゃった。とにかくゴジラ以外の怪獣シリーズの中では、上位に入る映画であることは間違いない。


posted by 映画のせかいマスター at 06:20| Comment(4) | TrackBack(10) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする