2006年08月28日

スターウォーズ エピソード1ファントム・メナス #624

1999年 アメリカ 133分

ついにシリーズが帰ってきた。最初のより20年以上経ってて、その間もグッズが馬鹿売れしてたようだし、全9作あることは周知なので、誰もが待ち望んでいた新作なんだけど、あれだけの人気シリーズを復活させるのも骨折りだったと思う。絶対外せないですからねえ。

で、新シリーズ。ダースベイダー、アナキンの幼少時代に遡って始まる。C-3POは作ってる途中でR2-D2と出会う。誰もがアナキン少年の危険な力を感じてる。オビワンケノビもいる。アミダラ王女役のナタリー・ポートマンなんて前のシリーズの時生まれてなかったのでは??砂の惑星タトゥイーンに来たあたりはエピソード4を髣髴させるし、これまた変てこな宇宙人もたくさんあちこちに出てくるし、前シリーズのファンも満足するつくりではなかろうか。

途中からはすっかりスターウォーズの世界観(おっとこの場合は「宇宙観」になるのかな)に魅了されてしまった。


posted by 映画のせかいマスター at 07:02| Comment(2) | TrackBack(4) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする