2006年09月08日

下町の太陽 #635

1963年 日本 山田洋次監督

山田洋次監督 /脚本作品。倍賞千恵子が白黒に出てる!ってのがびっくりこ。次に見たのが寅さんなんで、5,6年ワープするんだけど全然雰囲気が違う。ストーリーは当時も今もごく普通の登場人物がごく普通っぽい日常を送って恋をして・・って話。

当時のゲームセンターやディスコが出てきて、それなりに夜遊びして不良だったんだろうけど、なんだかみんな心が温かい人々ばっかり、まさしく「下町の太陽」なのであります。今、当時を知らない若者が見たら単なる懐古映画でしかないのかもしれませんが、今も昔も変わらないものがココにはありそうです。

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posted by 映画のせかいマスター at 05:52| Comment(0) | TrackBack(1) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする