2006年09月12日

ポーラーエクスプレス #639

2004年 アメリカ 100分

ロバート・ゼメキス監督脚本、トム・ハンクス製作総指揮によるファンタジーアニメ。なんとトムハンクスは主人公とその父親、車掌、サンタなど5人の声を担当している。車掌はわかったけど、他は気づかなかったわたしゃ鈍いかな。知ってから聞けばモロバレなのに。

原作はクリスマス本の定番、クリス・ヴァン・オールズバーグの『急行「北極号」』。クリスマスの夜、成長した少年はサンタの存在を信じなくなってた。しかし真夜中、少年の家の前に北極点行きの急行 “ポーラー・エクスプレス”が止まる。機関車に飛び乗った少年が見たものは・・・。

アニメだけど実写のような迫力のある画面と夢のいっぱい詰まったストーリーで、期待を上回る作品でした。こういう映画はもっとプロモーションしてくれないと〜!しかも吹き替え版を用意しないとダメですよぉ!子ども向けにもっとヒットして欲しい映画です。

posted by 映画のせかいマスター at 08:06| Comment(0) | TrackBack(1) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする