2006年09月17日

タクシー・ドライバー #642

1976年 アメリカ 114分

だいぶ前に見た記憶は、気が狂ってモヒカンにしたデニーロが暴れちゃうってイメージだったんだけど、今見たら、なんだか主人公って普通だなと思ってしまった。当たり前の主張をするのに、こんだけ大変だったんだとか。

主人公トラヴィスが壊れていく過程(拳銃を手に入れたとか、TVをぶっ壊したとか)は、なんとなくだけど共感できるし、言ってる事も普通だ。見る時期によってアナーキーに見えたり狂気の人に見えたりする。M・スコセッシ監督に翻弄されてるのかな。

ジョディ・フォスターは公開当時わずか13才で娼婦役を演じて助演女優賞にノミネートされて話題になった。確かに輝いてました〜☆

posted by 映画のせかいマスター at 07:20| Comment(1) | TrackBack(0) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする