2006年09月21日

素晴らしきヒコーキ野郎 #646

1965年 アメリカ 133分

1910年が舞台。空を飛ぶというのは、昔から憧れだったんですね。翼よ!あれが巴里の灯だでも飛行機に夢を託した話が出てきますが、こちらはあちこちから飛行機に魅せられた男たちが集まってきます。さながらチキチキマシン猛レースの様相を醸してます。

で、しっかり日本代表も。そう、石原裕次郎でございます。なぜか学生服の輩と凧に乗ってるところへ招待状が届くんだけど、この頃日本って凧に乗って空を飛んでると思われてたのだろうか??最有力とされながら、あっという間に墜落して、ナイフで飛行機から脱出しようとすると係員にセップクはだめよ、とたしなめられてる。ちなみに英語は吹き替え。

勝ち残るのは誰だ?というよりどこの国だ?って感じ。戦争と絡めるといろんな見方ができそうだけど、単純にコメディ、そうチキチキマシン猛レースですから。

posted by 映画のせかいマスター at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | さ行の映画(54)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする