2006年09月30日

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ #648

1984年 アメリカ 205分

ロバートデニーロが振り返る自分史で、アメリカの歴史も振り返ってみようって感じの話。50年代のアメリカの雰囲気がよく出てる。街に人が溢れてて、建物とかタイムトラベルして撮影してきたみたい。製作費4000万ドルの半分は昔の街づくりに消えたそうで、セルジオ・レオーネ監督の気合が伝わりますね。

で、話もやんちゃな少年時代、ちょっと暴走して無茶(人を刺すのは無茶とはいわないけど・・)しちゃって逮捕、ムショ帰りの彼を待つのはパワーアップしたかつての仲間。だんだんとやることがスケールアップし、ついに主人公ヌードルズは仲間を密告し無事に済まそうとするのだが、事態は最悪の結果に・・・。

禁酒法時代にそれを利用してお金を稼ぐことを覚えた少年たちが、アメリカの繁栄と共に成長し、やることもスケールアップしていく。変わりゆく時代の流れの中で、変わらない幼馴染への思い。ずっと同じ仲間がいるっていいですね。

アメリカの歴史ものにロバートデニーロは似合うなあ
posted by 映画のせかいマスター at 07:10| Comment(0) | TrackBack(1) | わ行映画(4)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする