2006年10月28日

パリで一緒に #668

1963年 アメリカ 110分

「エッフェル塔を盗んだ女」を執筆中の脚本家がアイデアが浮かばず、タイプライターを雇う。訪れた美人の打ち子さんに構想を語るんだけど・・、これがハチャメチャ。それをそのまま映画にしちゃうんだから。オードリーなら何をやっても許されるのか〜(笑)これくらいなら俺にだって書けるかも・・・。

最初のまったく話が進まない脚本家のところはまさしくそうで、ディートリッヒやシナトラ、フレッドアステアなんかで誤魔化している感じ。後半のヘップバーンまで悪乗りしてきた吸血鬼や狼男ネタはそこそこ面白かった。

「マイ・フェア・レディ」と「キングコング(狼男だったっけ?忘れちゃった)」は結末が逆なだけで同じだ、っていう台詞があるんですが、オードリーの表情が面白い。でもこの映画が1963年、マイフェアレディが1964年なんで、まだ自分が出るって決まってたかどうかは微妙なんですね。

気になったのがヘップバーンって、結構劇中であっけなくキスされますよねえ。なんかもったいなくて。そうそう簡単にやらしちゃダメだーなんて思ったりして(笑)



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2006年10月27日

ヒッチコック監督

アルフレッド・ヒッチコック Alfred Hitchcock
1899年ロンドン生まれ1980年に死去。25年に監督デビューし、50作を超える作品がある。

ヒッチコックの ファミリー・プロット (1976) 監督
フレンジー #1348 (1972) 監督 /製作
トパーズ (1969) 監督
引き裂かれたカーテン #1342 (1966) 監督 /製作
マーニー #1345 (1964) 監督 /製作
(1963) 監督 /製作
サイコ #1432 (1960) 監督 /製作
北北西に進路を取れ(1959) 監督 /製作
めまい #1431 (1958) 監督 /製作
知りすぎていた男(1956) 監督 /製作
間違えられた男 #391 監督
ハリーの災難(1955) 監督 /製作
裏窓(1954) 監督 /製作
ダイヤルMを廻せ! #1202 (1954) 監督
泥棒成金(1954) 監督 /製作
私は告白する #589 監督
見知らぬ乗客 #830 (1951) 監督
舞台恐怖症 #798 (1950) 監督 /製作
山羊座のもとに #845 (1949) <未> 監督 /製作
ロープ #829 (1948) 監督 /製作
パラダイン夫人の恋 (1947) 監督
汚名 #799 (1946) 監督 /原案
白い恐怖 #823 (1945) 監督
救命艇 #811 (1944) 監督
闇の逃避行 (1944) 監督
マダガスカルの冒険 (1944) 監督
疑惑の影 #2081 (1942) 監督
逃走迷路(1942) 監督
スミス夫妻 (1941) 監督
断崖 #822 (1941) 監督
海外特派員 (1940) 監督
レベッカ #796 (1940) 監督
巌窟の野獣 (1939) 監督
バルカン超特急(1938) 監督
第3逃亡者 #797 (1937) 監督
間諜最後の日(1936) 監督
サボタージュ #483(1936) 監督
三十九夜(1935) 監督
暗殺者の家 (1934) 監督
第十七番 (1932) <未> 監督 /脚本
スキン・ゲーム (1931) <未> 監督 /脚本
リッチ・アンド・ストレンジ (1931) <未> 監督
エルストリー・コーリング (1930) <未> 監督
殺人! (1930) 監督
ゆすり #810 (1929) <未> 監督
ジュノーと孔雀 (1929) <未> 監督 /脚本
マンクスマン (1929) <未> 監督
シャンパーニュ (1928) <未> 監督
農夫の妻 (1928) <未> 監督
リング (1927) <未> 監督 /脚本
ふしだらな女 (1927) <未> 監督
ダウンヒル (1927) <未> 監督
下宿人 (1926) <未> 監督 /脚本
快楽の園 (1925)

ヒッチコックをモデルにした映画
ヒッチコック #2080
ザ・ガール ヒッチコックに囚われた女 #2078
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2006年10月26日

ジョン・カーペンター

ゴースト・オブ・マーズ #901 (2001) 監督 /脚本 /音楽
ヴァンパイア/最期の聖戦 (1998) 監督 /音楽
エスケープ・フロム・L.A. (1996) 監督 /キャラクター創造 /脚本 /音楽
光る眼 (1995) 監督 /音楽
マウス・オブ・マッドネス (1994) 監督 /音楽
透明人間 (1992) 監督
ゼイリブ (1988) 監督 /脚本 /音楽
パラダイム (1987) 監督 /脚本 /音楽
ゴースト・ハンターズ (1986) 監督 /音楽
ブラックライダー (1986) 原案 /脚本
スターマン/愛・宇宙はるかに (1984) 監督
フィラデルフィア・エクスペリメント (1984) 製作総指揮
クリスティーン#655 (1983) 監督 /音楽
ハロウィンV #123 (1982) <未> 製作 /音楽
遊星からの物体X #1023 (1982) 監督
ニューヨーク1997 #2411 (1981) 監督 /脚本 /音楽
ブギーマン #114 (1981) 製作 /脚本 /音楽
ザ・フォッグ (1979) 監督 /脚本 /音楽
アイズ (1978) 原案 /脚本
ザ・シンガー (1978) 監督
ハロウィン #99 (1978) 監督 /脚本 /音楽
ジョン・カーペンターの 要塞警察 #2472(1976)
ダーク・スター #2469 (1974)
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2006年10月25日

スティーヴン・キング

映画史に残る「キャリー」や「シャイニング」を排出した小説家、スティーブン・キング。ホラー小説のイメージが強いが、「スタンド・バイ・ミー」などの作品もある。名作のイメージが強いけど、こうしてみるとアレな作品も多いですね^^

11/22/63 (2016) 製作総指揮/原作  
アンダー・ザ・ドーム (シーズン3) (2015) 製作総指揮/原作  
ヘイヴン (シーズン5) (2014〜2015) 原作  
アンダー・ザ・ドーム (シーズン2) (2014) 脚本/ゲスト出演/原作/製作総指揮  
スティーブン・キング 血の儀式 (2014)<未> 原作  
スティーヴン・キング ファミリー・シークレット (2014)<未> 原作/脚本  
スティーヴン・キング ビッグ・ドライバー (2014) 原作  
ヘイヴン (シーズン4) (2013) 原作  
アンダー・ザ・ドーム (シーズン1) (2013) 製作総指揮/原作  
キャリー (2013) 原作  
ヘイヴン (シーズン3) (2012〜2013) 原作  
ハッピーエンドが書けるまで (2012) 声の出演  
スティーヴン・キング 骨の袋 (2011) 原作  
ヘイヴン (シーズン2) (2011) 原作  
サン・オブ・アナーキー (シーズン3) (2010) ゲスト出演  
ヘイヴン (シーズン1) (2010) 原作  
ザ・チャイルド:悪魔の起源 (2010) 原作  
スティーブン・キング ドランのキャデラック (2009)<未> 原作  
スティーヴン・キング トウモロコシ畑の子供たち (2009) 脚本/原作  
デッド・ゾーン (シーズン6) (2007) 原作  
1408号室 (2007) 原作  
ダイアリー・オブ・ザ・デッド (2007) 声の出演 ニュースの声
ミスト #2429 (2007) 原作  
スティーヴン・キングのデスペレーション (2006) 脚本/製作総指揮/原作  
デッド・ゾーン (シーズン5) (2006) 原作  
スティーヴン・キング 8つの悪夢(ナイトメアズ) (2006) 原作  
デッド・ゾーン (シーズン4) (2005) 原作  
2番目のキス (2005) 出演  
スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル (2004) 製作総指揮/脚本  
死霊伝説 セーラムズ・ロット (2004) 原作  
デッド・ゾーン (シーズン3) (2004)
シークレット・ウィンドウ #656 (2004)
ライディング・ザ・ブレット (2004)
ドリームキャッチャー#116 (2003)
アトランティスのこころ #1648 (2001)
グリーンマイル#373 (1999)
ゴールデンボーイ (1998)
アイス・ステーション (1998)
スティーヴン・キング/ナイトフライヤー (1997)
スティーブン・キング/アーバン・ハーベスト2 (1996)
スティーヴン・キング/痩せゆく男 (1996)
マングラー (1995)
黙秘 (1995)
ショーシャンクの空に #2111 (1994)
スティーブン・キング/アーバン・ハーベスト (1994)
スティーブン・キング/トミーノッカーズ (1993) <TVM>
ニードフル・シングス (1993)
スリープウォーカーズ (1992)
バーチャル・ウォーズ (1992)
ブロス/やつらはときどき帰ってくる (1991)
IT/イット (1990) <TVM>
スティーヴン・キング/地下室の悪夢 (1990)
フロム・ザ・ダークサイド/3つの闇の物語 (1990)
ミザリー#654 (1990)
ペット・セメタリー (1989)
クリープショー2/怨霊 (1987)
新・死霊伝説 (1987)
バトルランナー (1987)
地獄のデビル・トラック (1986)
スタンド・バイ・ミー #1382 (1986)
炎の少女チャーリー #987 (1984)
クジョー (1983)
クリスティーン#655 (1983)
デッドゾーン#165 (1983)
クリープショー (1982)
シャイニング#29 (1980)
死霊伝説 (1979)
キャリー #842 (1976)
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2006年10月24日

ザ・インターネット #667

サンドラ・ブロック主演。インターネットで仕事も私生活もすべてを行っていたキャリアウーマンが事件に巻き込まれ、自分のデータの全てを書き換えられてしまう怖いドラマ。ネット以外での知人は全て消されてしまい、派遣先には自分ではない自分が存在している。

ありえないとは思うものの、もしそういうことが起こったら、まず私なら逃れられないだろう。こうやって書いている間にも・・なんて思ったらゾーーッ!

で、自分の身の周りの人に去られ、孤立無援のまま、警察のデータは改竄されて前科3犯になったサンドラブロックがどうそのピンチを切り抜けていくのか、が見どころ。10年経っているが、古さはそんなに感じさせない。携帯電話はでっかいけど。インターネットリスク管理のために一度は見ておきたい映画ですね。ネット友達も大事ですけど、実際の友人知人も大事にしなくっちゃ(笑)

ときどきサービスカットがありますよ。ついでに続編も。

サンドラ・ブロックの映画

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2006年10月23日

男はつらいよ 寅次郎恋愛塾(男はつらいよ35)#666

1985年夏 日本 108分

姥捨て山においちゃんおばちゃんを捨てに行く寅さんの夢からスタート。柴又では満男が将来音楽家になると言って先生にもっと足元を固めるよう進言される。夢を追いかけて何が悪い、ただし嫌いな勉強から逃げるのはダメだという博。学校の勉強は社会に出たら何の役にも立たない、とおいちゃん。おいおい、中学生にそこまで言うかい?>おいちゃん(笑)

寅は前回のラストから引き続いてポンシュウ(関敬六)と九州にいる。たまたま助けたお婆ちゃんの家で一杯飲んでいたら、その夜お婆ちゃんの容態が急変し、帰らぬ人に。墓を掘る役まで買って出る。このエピソード後日談がちゃんと出てくるんでお楽しみに。

で、今回のマドンナがお婆ちゃんの美人の孫・・・。東京では同じアパートに住む裁判官浪人中の男(平田満)が、そのマドンナ樋口可南子に恋をして全く勉強が手につかない。そして寅さんの御馴染み恋愛指南が始まる・・。

なんだか初期の頃の作品を見ているような懐かしさがある作品。寅さんは体で表現するギャグを何度かしてるし、平田満がマドンナの写真を挟んでいるところは、14作目の上條恒彦に似てるし、勉強が手につかない様子は10作目の米倉斎加年のようだ。公演のデートは大竹しのぶと中村雅俊のようだ。教授役で松村達雄さん再々再々登場してるシーンもどこかで見たような。最後に一緒に旅するシーンは本当に飲んでたんじゃないかなあ、と思ってしまった(笑)

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2006年10月22日

逃亡者・木島丈一郎(ドラマ) #665

2005年12月10日フジテレビ系プレミアムステージ

踊る大捜査線からそれぞれのキャラクターが飛び出してきた踊るレジェンドシリーズ。

北野武映画で出てきた寺島進がついにドラマとは言え主役を張ってるのが嬉しくて見てしまいました。踊るレジェンドシリーズはユースケ→寺島進→柳葉と続いていきますが、順番通りではないけど見ていきたいと思います。が、実は本編の連続ドラマを一度も見たことがありません。ボケたことを書いていてもご容赦を。

さて、寺島進さんですが、たけし映画とほぼ同じキャラクター。北野武映画の寺島進を見たい人が多かったのでしょうね。普通の役をするのはもう少し後かな。パンチパーマで見た目は怖いんだけど、飲み屋のおかみさんからは丈ちゃんと呼ばれ、保護した少年からもなんだかんだで慕われる刑事役。母体であるはずの警察組織を疑い逃亡していくのはシリーズの陰のテーマでしょうか。

で、見ていないTVどらまですが、ウィキペディアから、面白そうな箇所があったんでそのまま転載します。

* 木島と遼が逃亡開始前に立ち寄ったフレッシュネス・バーガーの女性レジ店員(小松彩夏)は、台場連続婦女暴行事件(踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!)の被害者の一人(当時高校生)と思われる(首筋に2ヵ所の噛まれた傷跡と思しき痣有り)。
* 木島が立てこもり事件現場に車で急行する途中、トンネル内で追い越したブラックカエル急便の集配車は、『交渉人 真下正義』のTTR爆破未遂犯(弾丸ライナー)が窃盗した車と思われる。
* 番組終了間際、2004年12月24日(TTR事件当日)、鵜飼美津子(東京笹塚 小料理「笹美」女将)へクリスマス・プレゼントもしくはプロポーズ(プレゼントが指輪ゆえ)を目論んだが、事件発生(TTRクモ暴走事件)の緊急招集され彼女に渡せず。『交渉人 真下正義』へと話が続く。(エンドロールに一部「交渉人 真下正義」本編のシーンが使われている) 
* 『交渉人 真下正義』では木島が左手薬指に指輪をしている(この片方を鵜飼美津子へプレゼントするつもりだと推測できる)
* この事から『交渉人 真下正義』のラストで木島が警官隊を動員(DVDにそのシーンがメイキングに収録)してまで真下の指輪を捜索したのは、自分も同じような状況であったからだと思われる。
* 『交渉人 真下正義』のラストシーンでは吉村遼からのクリスマス・プレゼントである携帯灰皿を使っている
* 『交渉人 真下正義』で終始着用していた通称:ドカジャンは、本作品での逃亡中に立ち寄った山城宅において、先輩より遼へ貸与されたものだが、事件解決後不要になったので、そのまま引き継ぐ形で木島が着用し続ける事となる。

なるほどいろんな仕掛けがあるんですね。
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2006年10月21日

松本清張原作

NHK土曜ドラマ
1982 『けものみち』
1980 天才画の女 #786
1978 『天城越え』
   火の記憶(松本清張TVドラマ)#685
   一年半待て #599
   虚飾の花園(原作「獄衣のない女囚」) #605
1977 依頼人 #662
   棲息分布 #580
   最後の自画像(原作「駅路」) #579
1975
『遠い接近』、『中央流沙』、『愛の断層』、『事故』

NHKドラマ
1995 ゼロの焦点#699
1985 脱兎のごとく 岡倉天心#664
1980 ザ・商社 #747
1977 たずね人 #663
1965 花実のない森 #748

その他
砂の器(松本清張ドラマ1977)#2182
球形の荒野(松本清張ドラマ1978)#2117
1983
坂道の家(1983TVドラマ)#1462
知られざる動機(1983松本清張ドラマ)#1464
1984
一年半待て(松本清張ドラマ1984)#1633
1985
わるいやつら(松本清張ドラマ1985)#1848
1986
夜光の階段(松本清張ドラマ1986)#1812
1987
渡された場面(松本清張ドラマ1987)#2030
1988
やさしい地方(松本清張ドラマ1988)#1502
1989
捜査圏外の条件(1989松本清張ドラマ)#1465
1990
危険な斜面(松本清張ドラマ1990)#2040
1991
坂道の家(1991TVドラマ)#1463
霧の旗(松本清張ドラマ1991)#1752
ゼロの焦点(松本清張ドラマ1991)#1865
けものみち(松本清張ドラマ1991)#2132
1992
たづたづし(松本清張ドラマ1992)#2038
疑惑(松本清張ドラマ1992)#1913
山峡の湯村 #2145
1993
影の地帯(松本清張ドラマ1993) #1666
鉢植を買う女(松本清張ドラマ1993) #1748
Dの複合(松本清張ドラマ1993)#1912
異変街道(松本清張ドラマ1993)#1938
1994
証明(松本清張ドラマ1994)#1505
喪失の儀礼(松本清張ドラマ1994)#1682
状況曲線(松本清張ドラマ1994) #1745
草の陰刻(松本清張ドラマ1994)#1911
1995
微笑の儀式(松本清張ドラマ1995)#1504
書道教授(松本清張ドラマ1995)#1740
1996
留守宅の事件(松本清張ドラマ1996)#1550
火と汐(松本清張ドラマ1996)#1914
1997
黒い樹海(松本清張ドラマ1997)#1743
恐喝者(松本清張ドラマ1997)#1936
1998
中央流砂(松本清張ドラマ1998)#1503
薄化粧の男(松本清張ドラマ1998)#1915
1999
顔(松本清張ドラマ1999)#1627
2000
危険な斜面(松本清張ドラマ2000)#1761
2001
影の車(松本清張ドラマ2001) #1579
内海の輪(松本清張ドラマ2001)#1934
わるいやつら(松本清張ドラマ2001)#2116
ガラスの城(松本清張ドラマ2001)#2386
2002
事故(松本清張ドラマ2002)#1746
鬼畜(松本清張ドラマ2002)#1751
死んだ馬・殺意の接点(松本清張ドラマ2002)#1910
一年半待て(松本清張ドラマ2002)#1916
張込み(松本清張ドラマ2002)#2195
たづたづし(松本清張ドラマ2002)#2338
家紋(松本清張ドラマ2002)#2303
2003
霧の旗(2003年松本清張ドラマ)#1532
2004
黒の回廊(松本清張ドラマ2004) #1882
黒革の手帖(松本清張ドラマ2004)#2478
2005
黒い樹海(松本清張ドラマ2005)#1527
渡された場面(松本清張ドラマ2005)#2343
2006
波の塔(松本清張ドラマ2006) #1554
共犯者(松本清張ドラマ2006)#1599
けものみち(松本清張ドラマ2006)#1562
蒼い描点(松本清張ドラマ2006)#1894
指(松本清張ドラマ2006)#2011
2007
地方紙を買う女 #7632007
殺人行おくのほそ道(2007松本清張ドラマ)#1533
点と線(2007年松本清張ドラマ)#1534
塗られた本(松本清張ドラマ2007)#1601
2008
不在宴会〜死亡記事の女 #11082008
2009
疑惑 #12172009
黒の奔流(松本清張ドラマ2009)#2300
顔(松本清張ドラマ2009)#2389
2010
霧の旗(松本清張ドラマ2010)#1810
一年半待て(松本清張ドラマ2010)#1526
山峡の章(松本清張ドラマ2010)#2113
書道教授(松本清張ドラマ2010)#1889
2011
砂の器(2011TVドラマ)#1437
張り込み(2011松本清張ドラマ)#1479
鉢植えを買う女(2011松本清張ドラマ)#1484
聞かなかった場所(松本清張TVドラマ2011)#1489
2012
市長死す(松本清張ドラマ2012) #1549
波の塔(2012松本清張ドラマ)#1589
危険な斜面(松本清張ドラマ2012)#1693
疑惑(松本清張ドラマ2012)#1726
事故(松本清張ドラマ2012)#1747
十万分の一の偶然(松本清張ドラマ2012)#1750
熱い空気(松本清張ドラマ2012)#2034
2013
寒流〜黒い画集より(松本清張ドラマ2013)#1760
留守宅の事件(松本清張ドラマ2013) #1830
顔(松本清張ドラマ2013)#1907
2014
三億円事件(松本清張ドラマ2014)#2014
黒い複音(松本清張ドラマ2014)#2015
家政婦は見た!(松本清張ドラマ2014)#2033
球形の荒野(松本清張ドラマ2014)#2042
わるいやつら(松本清張ドラマ2014)#2048
時間の習俗(松本清張ドラマ2014)#2060
死の発送(松本清張ドラマ2014) #2094
強き蟻(松本清張ドラマ2014)#2109
坂道の家(松本清張ドラマ2014)#2168
霧の旗(松本清張ドラマ2014)#2172
2015
黒い画集〜草(松本清張ドラマ2015)#2229
影の地帯(松本清張ドラマ2015)#2291
共犯者(松本清張ドラマ2015)#2329
BSJ時代劇シリーズ
1流人騒ぎ(松本清張ドラマ) #2244
2七種粥(松本清張ドラマ2015)#2245
3役者絵(松本清張ドラマ2015)#2355
4左の腕(松本清張ドラマ2015)#2257
5大黒屋(松本清張ドラマ2015)#2276
6山椒魚(松本清張ドラマ2015)#2280
7逃亡(松本清張ドラマ2015)#2292
8大山詣で(松本清張ドラマ2015)#2298
9雨と風の音(清張ドラマ2015)#2308
10虎(松本清張ドラマ2015)#2307
11赤猫(松本清張ドラマ2015)#2323
12町の島帰り(松本清張ドラマ2015)#2324
2016
1地方紙を買う女(松本清張ドラマ2016) #2314
2黒い樹海(松本清張ドラマ2016)#2315
3喪失の儀礼(松本清張ドラマ2016)#2323
4かげろう絵図(松本清張ドラマ2016)#2327
5一年半待て(松本清張ドラマ2016)#2331
2017
1花実のない森(松本清張ドラマ2017)#2481

映画
顔(昭和32年)#1250(1957)
波の塔 #1256(1960)
黒い画集 あるサラリーマンの証言 #854(1960)
黒い画集 寒流 #925(1961)
黒い画集 ある遭難 #880(1961)
ゼロの焦点 #1255(1961)
霧の旗 #1257(1965)
愛のきずな #969(1969)
影の車 #1260(1970)
告訴せず #960(1975)
1977 霧の旗 #651
鬼畜 #1254(1978)
わるいやつら #1252(1980)
疑惑 #1259(1982)
天城越え #1251(1983)
ゼロの焦点 #1319(2009) 
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2006年10月20日

脱兎のごとく 岡倉天心 (松本清張TVドラマ) #664

1985年 NHK 119分

岡倉天心は明治の美術家であり思想家だ。1880(明治13)年卒業後、文部省に勤務し、東京美術学校を設立した。27歳で校長になった。

横山大観、下村観山、菱田春草らの美術院の青年作家たちは、天心の理想を受け継ぎ、広く世界に目を向けながら、それまでの日本の伝統絵画に西洋画の長所を取り入れた新しい日本画の創造を目指した。

さて、松本清張が描く岡倉天心は、西洋主義へと流れ始めた時代に流されながら、アジアを守ろうとする。日本美術界の異端児的な描かれ方で、貧しい苦労や弟子たちとの交流など、そして上司である九鬼男爵(佐藤)の妻・波津子(名取)とのいわゆる不倫関係を経て 1913(大正2)年、享年51歳で亡くなって行く。波津子と天心の悲恋の逸話は有名だったらしい。だんだん気が触れていく波津子を名取裕子が熱演した。これも和田勉演出。

松本清張TVドラマ
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2006年10月19日

たずね人(松本清張ドラマ) #663

1977年 日本 76分

「あの人に会いたい」というTV番組(そういえば昔はよくこういうTVやっていましたねえ)に出てきたインドネシア人の女性の出生の秘密を巡り、いろんな思惑が交錯する。打算で間にはいったカメラマンはだんだん彼女に肩入れし始め、父親は誰なのかの謎に迫る。

名乗り出たのはかつて日本の軍人だったが、どうも身代わりっぽい。本当の父親は参院選間直の代議士。選挙前のスキャンダルを恐れてもみ消そうとする・・・。

後半までは現代に見るとややだるい展開。鰐淵晴子さん外人役だけど、きれい。林隆三、なんかただのおいちゃんにしか見えない。おいちゃんと言えば身代わりの父親の人、俳優さん??妙に普通っぽい。

とそれは置いといて・・、ラストの急展開は松本清張らしくて良かった。選挙のためならここまでするのか、という選挙陣営。実は旦那の娘であるにも関わらず、外国人には選挙活動しても無駄だわねえ、と見切る妻。動く警察、動かないマスコミ。圧倒的に不利な状況の中、カメラマンの仕掛けた最後の抵抗は成功するか??

松本清張TVドラマ
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2006年10月18日

依頼人(松本清張ドラマ) #662

1977/10/29 NHK 71分

いきなり弁護士の小沢栄太郎らしき後ろ姿を刺し殺す大地喜和子のシーンから始まる。シャワー音に被さる幼少期の滝で溺れた記憶。さあこれがどうシンクロしていくのか・・・。さすが和田勉演出だけあってつい引き込まれていく展開だ。

大地喜和子はある会社社長の愛人、美容院をあてがわれていた訳だけど、会長が突然死んでしまい、相続問題から土地から全て奪われてしまうことに。間に入った弁護士の小沢栄太郎はお役に立てるように・・、と言いつつ、裏ではしっかりそろばんをはじいている。結果土地は奪われ、弁護士料も請求される。見かねた若い弁護士沖雅也が立ち上がるが、巨大な力を持つ弁護士グループに潰されてしまう。

男に助けられて生きてきた女と、その妹。滝での出来事がその後も二人の関係を引きずる。良い作品だけど、原作が見つからない。求む!情報


松本清張TVドラマ
タグ:松本清張
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2006年10月17日

チャーリーとチョコレート工場 #661

2005年 アメリカ 115分

原作者ロアルド・ダールの短編集を読んだことがあるのだが、なかなかシニカルで面白い。この映画がどこまで原作に忠実なのか原作を読んでいないのでわからないが、結構良い線行ってるんじゃないかと思う。

が、しかし、子どもと一緒に見たんだけど、子ども向けなのかそうじゃないのか、わからんかった。ま、最後は喜んでいたんでいいんだけど、ブキミー!さすがティム・バートン監督だけあって、なぞのチョコレート工場を再現している。

世界中から選ばれた板チョコの中にはいったゴールドカードを手にした5人の子どもたち。主人公以外の4人はよくもまあ、というくらいひねくれたガキばかり。主人公は涙ぐましい貧乏だけど家族思いな少年なんだけど、拾ったお金で即チョコ買ったらダメでしょう(笑)

一人ずつチョコレート工場の中に消えていくというのは、子どもには怖くないのかな、と思いつつ、あまりグロじゃなかったんで許しちゃった。ついでにウンパ・ルンパの不気味さも。で、結局おやおやと思いながら最後まで楽しんでみてしまったのだけど、これってすっかりティム・バートンにもてあそばれちゃったのかな。

IZAMUみたいなジョニー・ディップも変てこキャラでよかったっす。

ティム・バートン映画リスト

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2006年10月16日

男はつらいよ 寅次郎真実一路 #660

1984年冬 日本 107分

ゴジラばりの怪獣映画風の夢でスタート。柴又では社長の娘あけみが夫婦喧嘩で帰宅中。爪楊枝が無かったんでロールキャベツにマッチ棒を刺してたら旦那が食べずに棄てたらしい。旦那に同情(笑)そこへ寅さん帰宅し、社長と帝釈天までの通りでストリートデスマッチ!御前様に割って入られるが、納得いかない寅は居酒屋で一人飲む。お金が無かった寅はそこで出会った証券マンと意気投合し、翌日証券会社を訪れる。結果茨城の自宅に泊めてもらい、目覚めると美人の妻に迎えられる。

最初にとらやの二階で下宿する男の役、意向はお巡りさん役で何度か登場した米倉斉加年が久々に登場。寅さんはその人妻役のこちらも2度目のマドンナ役の大原麗子に恋をする。当然米倉斉加年がいたら恋に発展しないわけで、失踪。

そしてマドンナと共に鹿児島に探しに行くのである・・・。最初がずっと柴又で後半ロケ、といういつもと逆パターン。鹿児島の旅館であやうい雰囲気になりかけるのだが、ここぞの時に谷よしのさんの女中さん登場!「私はきったない男ですから」とかっこよく去っていこうとするが・・・開けたのは布団部屋、出口の襖は隣・・・!

さらに旦那も帰ってきて一件落着。今回も禁欲の寅さんでした。

ちなみにラストでのフーテンの友人の関敬六さんはスリーポケッツ時代のメンバー。

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2006年10月15日

チャップリンの船乗り生活 #659

1915年 アメリカ 

保険金目当てに船を沈めようと言う船長の船に乗ってしまったチャップリンガ起こす大騒動。チャップリン映画の中でもドタバタが多い。キックにパンチ、なんだかやたらと乱暴だけどとにかく体を張ったギャグが続く。

後半定番の船の横揺れギャグとか船酔いギャグも勢いを増す。

短いけど短編なんでこんなもんで・・・^^;

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2006年10月14日

ゴッドファーザーPART III #658

1990年 アメリカ  162分

前2作がアカデミー作品賞なんでかなりのプレッシャーだったと思うが、15年の歳月をかけたと言われるフランシス・コッポラ監督、マリオ・プーゾ脚本の純粋なる第三作!

マイケルがNYでコルレオーネ財団として地位も名誉も手に入れた。しかし大事にしてきたはずのファミリーは決して順調とはいえなかった。その陰には兄フレド・の暗殺も尾を引いている。そしてソニーの息子、ビンセント(アンディ・ガルシア)が、ジョーイ・ザザと揉め始めたことから一変していく。

オペラ劇場で迎えるクライマックスは壮大で、かつ物語の終焉に相応しい。ゴッドファーザーは ドン・ヴィトの物語からマイケルの物語へと引き継がれていくわけだが、冒頭の抑えた低い声のナレーションといい、やや老けメイクと言い、マイケルの一生と終焉は実にリアルであり、長期的な視線から描いた力作だ。

出来栄えは三作連続のアカデミー作品賞でもおかしくはない(ちなみにダンス・ウィズ・ウルブズが受賞)ほどである。アンディ・ガルシアで第4作目・・は無いんだろうなあ。

ゴッドファーザーシリーズ
ゴッドファーザー #551
ゴッドファーザーPART2 #561
ゴッドファーザーPART III #658

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2006年10月13日

スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 #657

2002年 アメリカ 142分

成長したアナキンとアミダラ姫の恋が中心のエピソード2。ジェダイは恋することも許されないため、禁断の愛というわけで、スターウォーズに恋愛なんて必要かーなんて思っていたけど、自然な形で見れました。ナタリーポートマン美味しい役ですね。

10分に一度入る特撮は、モノ凄い未来都市を演出していて、このあとエピソード4につががりそうな気がしない。よくぞここまで、というくらいだ。ついついタトゥイーン星が安心して見れちゃう。

オビ=ワン・ケノービが結構活躍、あ、主役なのかな^^; あとヨーダのチャンバラシーンが見事!3PO とR2も相変わらずいい味出しています。で、これがどうエピソード4につながるのか。ダースベイダー誕生の秘密は??3も目が離せませんねー。

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2006年10月12日

シークレット・ウィンドウ #656

2004年 アメリカ 97分

ネタバレ注意!

小説化が主人公の小説は意外と多い。自分の職業なんで書きやすいのであろうが、その業界の深いところを知るにはその業界人に聞くのが最も早く、この場合はその人がその道のプロ(小説家)なんで、一番手っ取り早いことになる。

で、この話がスティーブン・キング氏の実体験に基づくものなのか、知る由もないのだが(な訳はないんだけど、前半部分とか)、「ミザリー」では同じようにストーカーに狙われた小説家の恐怖体験を描いたかと思ったら、今度は逆にストーカーの存在を利用して、こういう結末にしてしまった。

結末については賛否両論あるんだろうが、原作はあくまでも『秘密の窓、秘密の庭』なのであり、この話の主題は秘密の窓と秘密の庭であることを見逃さぬようにしておけば、テーマから外れずに見ることができるのかもしれない。知ってた方がいいのか知らない方がいいのか、映画の楽しみ方は人それぞれなんだけど。

ストーカーに狙われるだけの話の方が私的には好きだった。

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2006年10月11日

クリスティーン #655

1983年 アメリカ 110分

スティーブン・キング原作、ジョン・カーペンター監督。車に霊が乗り移って車から殺されそうになる・・・。ホラー映画で度々使われる手法なので、今見たらインパクトは当時よりも薄れているような気がする。ただしそこはスティーブン・キング原作だけあって、じっくりと主人公の気弱な青年がクリスティーンと名付けられるポンコツ車に出会い、チューンナップして愛情を込めるところから、だんだんと車が異常を発すと共に青年までが攻撃的な性格に変わっていくところを描いていく。車が最初におかしくなり始めるまで40分以上、最近のジェットコースタームービーだったら開始1分と言ったところだろうか。

車が擬人化されるだけではなく、主人公の彼女に嫉妬する、という人格を持ってしまうところといい、アメリカの青春ドラマ風なところやいかにもアメ車風のクリスティーンもまた良いですね。

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2006年10月10日

ミザリー #654

1990年 アメリカ 108分

良かったです*^^* 私はやっぱし「密室モノ」がすきなんですねえ。閉じ込められた人気作家がどうやって出てくるのか、はたまた・・・。

ストーカーの先駆けとなったんじゃないかと思われるこの作品。その後に与えた影響も大きくて、同じような話を他でも見ました。親切な人にたすけれれたと思ったら、そいつが癇癪持ちで、だんだんとおかしな点が目立ってくる。作家である主人公はその勘のよさと機転で察して逃げ出そうとするが、その都度倍返しされちゃう。

このファンの女性役のキャシー・ベイツ、凄い!逃げ出せないように足を固定させてハンマーで砕いたり、乾杯の前にわざと?コップをこぼしたり・・。保安官を背後から打ち抜くシーンは絶頂で、ラストのバトルも物凄かった。ちなみにその年のアカデミー主演女優賞でした。主人公役は「ゴッドファーザー」の長男ソニーなんで、ソニーと互角に張れるのは彼女くらいでしょう。

ストーリー展開は物語の基本としてぜひとも押えておきたい映画ですね。私もこんな話、書きたくなっちゃった。書けるかどうかは別として・・・^^;

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2006年10月09日

ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ #653

2005年 アメリカ 102分

サイコサスペンス。名優ロバート・デ・ニーロと天才子役ダコタ・ファニングがずっと出ずっぱりで、SFXバリバリのホラーとは一線を画すような、ねちーっと、じとーっとした展開が続く。サスペンス風の音響や演出はあるものの、2人で飽きさせない展開はさすが!

まあ面白かったのだが、もう少ししっかり謎解きさせてもよろしいかと。殺人はさせずに恐怖の演出を続けて欲しかった気もする。いずれにしても目が肥えた観衆を巻き込めたのでは?ロバート・デ・ニーロじゃなくても??とは思ったけど。

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