2006年10月22日

逃亡者・木島丈一郎(ドラマ) #665

2005年12月10日フジテレビ系プレミアムステージ

踊る大捜査線からそれぞれのキャラクターが飛び出してきた踊るレジェンドシリーズ。

北野武映画で出てきた寺島進がついにドラマとは言え主役を張ってるのが嬉しくて見てしまいました。踊るレジェンドシリーズはユースケ→寺島進→柳葉と続いていきますが、順番通りではないけど見ていきたいと思います。が、実は本編の連続ドラマを一度も見たことがありません。ボケたことを書いていてもご容赦を。

さて、寺島進さんですが、たけし映画とほぼ同じキャラクター。北野武映画の寺島進を見たい人が多かったのでしょうね。普通の役をするのはもう少し後かな。パンチパーマで見た目は怖いんだけど、飲み屋のおかみさんからは丈ちゃんと呼ばれ、保護した少年からもなんだかんだで慕われる刑事役。母体であるはずの警察組織を疑い逃亡していくのはシリーズの陰のテーマでしょうか。

で、見ていないTVどらまですが、ウィキペディアから、面白そうな箇所があったんでそのまま転載します。

* 木島と遼が逃亡開始前に立ち寄ったフレッシュネス・バーガーの女性レジ店員(小松彩夏)は、台場連続婦女暴行事件(踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!)の被害者の一人(当時高校生)と思われる(首筋に2ヵ所の噛まれた傷跡と思しき痣有り)。
* 木島が立てこもり事件現場に車で急行する途中、トンネル内で追い越したブラックカエル急便の集配車は、『交渉人 真下正義』のTTR爆破未遂犯(弾丸ライナー)が窃盗した車と思われる。
* 番組終了間際、2004年12月24日(TTR事件当日)、鵜飼美津子(東京笹塚 小料理「笹美」女将)へクリスマス・プレゼントもしくはプロポーズ(プレゼントが指輪ゆえ)を目論んだが、事件発生(TTRクモ暴走事件)の緊急招集され彼女に渡せず。『交渉人 真下正義』へと話が続く。(エンドロールに一部「交渉人 真下正義」本編のシーンが使われている) 
* 『交渉人 真下正義』では木島が左手薬指に指輪をしている(この片方を鵜飼美津子へプレゼントするつもりだと推測できる)
* この事から『交渉人 真下正義』のラストで木島が警官隊を動員(DVDにそのシーンがメイキングに収録)してまで真下の指輪を捜索したのは、自分も同じような状況であったからだと思われる。
* 『交渉人 真下正義』のラストシーンでは吉村遼からのクリスマス・プレゼントである携帯灰皿を使っている
* 『交渉人 真下正義』で終始着用していた通称:ドカジャンは、本作品での逃亡中に立ち寄った山城宅において、先輩より遼へ貸与されたものだが、事件解決後不要になったので、そのまま引き継ぐ形で木島が着用し続ける事となる。

なるほどいろんな仕掛けがあるんですね。
posted by 映画のせかいマスター at 08:43| Comment(2) | TrackBack(4) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする