2006年11月14日

八つ墓村 #677

1996年 日本 127分

この話が人気なのはやっぱり原作の良さだと思う。と書くといかにも原作のファンのような感じだが、すみません読んでません(笑)実際に起きた事件である「津山30人殺し事件」のエピソードを交えつつ、家と洞窟が繋がっているというロマン?を踏まえて、さらに複雑な人間関係も健在な話です。

双子のおばあさんもは岸田今日子。たしかTVドラマでもやってたような・・。1977年版と同じような日本家屋だったけど、おんなじ家でロケしたのかな。たたりじゃぁ〜のお婆さんはどんどん気持ち悪くなってる。

豊川悦二金田一はなかったことになったのかな。フケの量は増えてるぞ。声が高すぎてイメージが違うし、トヨエツもこの役似合っていないような気がする。逆に浅野ゆう子のあの役は似合っていたかも・・。男闘呼組の彼は主役には合わないね。その点、加藤武警部、早めの登場。ぜんぜん変わってないですねこの人!お薬ブハッも健在でした。


posted by 映画のせかいマスター at 07:13| Comment(3) | TrackBack(2) | や行映画(9)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする