2006年11月20日

ウォール街 #679

1978年 アメリカ 124分

株を覚えた私ですが、この映画はあまり参考にはなりませんでした。村上ファンドみたいな マイケル・ダグラスと証券マンのチャーリー・シーンが一騎打ち。M&Aで傾きかけた会社を救うと見せかけ、自分だけが儲けて株を売り抜ける。それに反応する創始者たち。そして株で逆転を狙う・・って話で、キャラ設定はずばり嵌ってる。オリバー・ストーン監督の力作だと思います。世の中で一番大事なのは情報だ。確かに。でも私には回ってきませんから。残念!

posted by 映画のせかいマスター at 08:19| Comment(0) | TrackBack(2) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする