2006年11月29日

レーシング・ストライプス #688

2004年 アメリカ 102分

早く走ることに目覚めたシマウマが、レースに出ようと奮闘するが、自分はサラブレットになれないことに気づき落ち込む。農場のゆかいな仲間たちに励まされ、もう一度レースを目指す。

以前から競走馬を陰で支えてきたポニー馬タッカー、ギャング上がりのペリカン、マドンナ馬サンディー、さらにニワトリやCGのハエのコンビ。ライバルの隣の牧場のサラブレットはレースの前に卑怯な手を使ってストライプスをレースに出せないようにする。

展開は超ベタなんだけど、すべて動物のみの映像はやっぱりお見事!本当に喋っているような錯覚に陥る。良くこういう動物映画があるが、どうやって撮るんだろう??もちろん及第点なのだが、主人公がシマウマだとなかなか表情が読みにくく、感情移入しにくいのが難点だろうか。カワイイとも思えないし・・・。

posted by 映画のせかいマスター at 07:17| Comment(0) | TrackBack(1) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする