2006年12月13日

ビッグ・フィッシュ #701

2003年 アメリカ 125分

虚言癖?のある父の変てこな話。ティム・バートン監督の得意の世界が続く。てっきりそのまんま変なエピソードで終わるのかと思ったら、最後は結構感動的に・・・。なんだか凄いぞ!ティム・バートン監督って、どうやってこんな奇想天外なことを思いつくのだろう。我等凡人は何年かかってもこんな話は作れない。シザーハンズやチャーリーとチョコレート工場などに隠れて、あまり話題にならなかったような気がするが、なんだか随分活き活きとやりたいように表現しているって感じがした。

で、このお父さん、うちの父みたいなんですよね。ここまで面白いことは言いませんけど、小さい頃はおしゃべりな父に自分のネタを知らない人にまでばらされるので、なるべく話さないでおこうと心に決めていたものでした。ろくなこと無いよなあ、と思っていたけど、この映画を見て、少し感じ方が変わりました。

posted by 映画のせかいマスター at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする