2006年12月21日

ダイヤルM #708

1998年 アメリカ 107分

ヒッチコック映画のリメイク。通常なら先にヒッチコック版を見てから、相違点を書くといいんだろうが、見る予定がなく、こっちを先に見ちゃった。忘れないようにあらすじを丁寧に書いておこうかと思ったけど、他のレビューを読む限り、あまりオリジナル版との繋がりは無いようで、別の作品としてみた方がいいみたい。

マイケルダグラスは、投資で破産寸前、美しい妻グウィネス・パルトローの資産を狙う。妻は若い男と不倫していて、Mダグラスがその男に妻の殺害を持ちかける。男は友人にその役を依頼するのだが、妻の殺害計画は揉み合ううちに正当防衛で犯人が死んでしまう。

事件のキーとなるのは鍵を持っていなかった犯人。旦那はポーカーしながら相場情報を携帯電話で聞いていてアリバイがある。犯人はどうやって侵入したのか、夫のワナを暴けるのか・・。

そして夫の暴走が始まり・・・。

マイケルダグラスの悪人は相変わらずで良かった。が、やっぱりガチンコで男2人をなぎ倒した妻最強!


posted by 映画のせかいマスター at 07:46| Comment(2) | TrackBack(1) | た行映画(49)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする