2007年02月04日

エリン・ブロコビッチ #754

2000年 アメリカ 135分

昨日の記事ザ・コーポレーション #753の続きというわけではないが、たまたま続けてみたので、巨大企業を相手に史上最大級の集団訴訟に勝利したエリン・ブロコビッチの映画を。

エリン・ブロコビッチは実在の人物で、演じてるジュリア・ロバーツのようなお美人ちゃん。離婚暦アリ、3人の子持ち、資格もなし、おまけに交通事故に遭ってしばらく職を離れるという不運に見舞われる。事故の弁護士アルバート・フィニーは裁判では勝てなかったが、エリンとは不思議な縁?で、その後なんとエリンは彼の事務所に押しかけて働き始める。そこがこの話の始まり!で、環境汚染の実態を知ることに・・。正義感と情熱で、突撃取材をはじめる。一度は熱中しすぎてか無断欠勤で事務所を首になったりもしちゃう。しかしこの勝ち目の無い訴訟に勝ってしまうんですね〜。

ザ・コーポレーション #753と一緒に見たら、いかに凄いことしちゃったか、ってのがよくわかっておもしろかったです。ハイ。


posted by 映画のせかいマスター at 18:01| Comment(1) | TrackBack(3) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする