2007年02月16日

続社長太平記 #766

1959年 日本 105分

後編はシリーズ初のカラー作品に。シリーズほとんどの監督を務めていた松林宗恵が降板し、前編から監督も代わった。前編は東京、後編は地方ロケ、というパターンで、今回は九州に支店を出すと言う設定で、九州ロケ。洞海湾を見晴らせる八幡の皿倉山っぽいところへ観光に行ってるんだけど、流石に50年近く前の話なので風景が変わっててよくわからない。別府も変わったなあ。

三木のり平の扱いが可愛そうだけど笑えた。小林桂樹は九州までバーのママさんが追っかけてくるモテぶり。マダムは気付かなかったけど淡路恵子。あと越路吹雪も出てる。よ〜くキャストをチェックしてから見ないと誰が出てるのか見逃しちゃいますね。そのうち見慣れるんでしょうけど。

posted by 映画のせかいマスター at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする