2007年03月01日

県庁の星 #778

役所にはあまり行かないし、県庁なんて遠すぎて行ったことすらないけれど、こういう人いそうだなあ。って思っちゃう「現代の出来杉君」。詰め込み教育でマニュアル世代。でもあまり笑えない、私もそのような感じだからだ。あまり出来は良くないけれど。

システム化、簡略化、省エネ・・新たなビジネスの手法はあちこちで成功を収めているが、その裏にはリストラがあったり「心」の通ってないものも多かっただろう。県庁からスーパーに研修に来た織田裕二は自信満々で業務に当たるが、失敗や周囲との軋轢を生むばかり。私もどちらかと言うと合理化賛成、時には相手の心なんてどうでもいいと思っちゃう。

もう一人、パートの柴崎コウ。こういう人もよくいますよねえ。女性ってパートでも正社員でもすぐ仕事を覚えて現場に溶け込んでいきますね。絶対男よりもそういう能力が優れていると思います。私も何人か会った事ある。

そういう二人が会って、最初は反発しつつもお互いのいいところを吸収して成長していく。地方のスーパーにも県庁の考え方が必要だし、県庁にもスーパーの考え方が必要だ。そして議会をも変えていくことになる・・。

なかなか面白かったです^^




posted by 映画のせかいマスター at 06:49| Comment(2) | TrackBack(4) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする