2007年03月05日

CUBE ZERO #782

2004年 カナダ 97分

CUBEシリーズ第三作目は、1作目の前にさかのぼる。最初にCUBEに閉じ込められた人がパターン通り硫酸っぽい液体に溶かされて死亡、今までと違うのは次に写るシーンが、その姿を捉えているモニターから監視員が写ることである。そう、今回はCUBEを仕掛けたサイドの謎に迫るのである。モニターの夥しい映像を見ている監視員が、あまりの光景に疑問を抱き始める。俺たちは下っ端だ、余計なことに首を突っ込むな、と相棒になだめられるが・・。

私は2の時空を歪ませるCUBEよりも1のアナログCUBEのほうが好きだったので、楽しめました。監視員が中の人を助けに行く、という展開は前2作でも製作者側の人間がCUBEに入ってたこともあって、違和感も無かったし、まさか最後にああ繋がってくるとは思いもよらなかった。

もうインパクトと言う点では、少し割り引いて見ないといけないので、飽きてる人も多いかとは思いますが、面白かったです。

CUBE #37
CUBE2 #111


posted by 映画のせかいマスター at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | か行の映画(33)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする