2007年03月12日

80日間世界一周 #789

1956年 アメリカ 169分 アカデミー賞作品賞

この映画の舞台である1800年代後半、80日間で世界一周するということを現代に当てはめちゃうと80日で銀河系一周って感じでしょう。大枚積むか積まないかって話なんでしょうが、この映画もお金の力で何とかしちゃう、って言う要素はあるものの、移動はアナログだし、移動の際写る景色がとっても豊かな自然で、アナログ的な部分もたっぷり。とってもファンタジーです。

気球に乗ってスペインへ、闘牛やフラメンコを楽しんだ後は船でインドへ。闘牛のつもりで牛と遊んだらイスラムでは牛は神様!逮捕されそうになる。そして上海を回ってついに日本へ。船の中でお金を摺られた助手のパスパルトゥーは鎌倉らしき大仏のお供え物に手を出しそうになったり、ついには大道芸?に参加してお金を稼ぐことに。子どもたちは「後ろの正面だぁれ」で遊んでる。そしてアメリカへ。最後は時間に間に合わない、というピンチを乗り越えゴールイン!

リメイク版でジャッキー・チェンがやってた執事役の人はメキシコのコメディアンだそうで、ここでも大活躍。世界各地で豪華ゲストも出てくるので見逃さないよう。

80DAYS #461


posted by 映画のせかいマスター at 07:25| Comment(2) | TrackBack(1) | は行映画(37)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする