2007年03月18日

ナースコール #795

1993年 日本 薬師丸ひろ子

「病院へいこう」とかぶっちゃってるけど、こっちは真面目なドラマ。病院へいこうがインパクトが大きかっただけに、やや物足りなさが残る。最近では病院はTVドラマの舞台に多く使われてるので、わざわざ映画で見るものでも無くなってしまったのかもしれない。

そうそう。これはドラマを見ようと思って見るのではなく、薬師丸ひろ子を見ようと思って見る映画であるのだー。青春ドラマとっしては「レディレディ」で一区切りしたと思ってたんだけど、大人の女性としてもやっぱりアイドル映画になっちゃってる!?

で、その役どころはどこにでもいそうな看護婦さん。可も無く不可も無くって感じ。看護婦さんの悩みを等身大に演じてて、その業界には好評なんじゃないだろうか。ドジもないし、どたばたもしない、冷静な大人の看護婦さん。

あと、看護婦さん役といえば松下由紀。この人何回看護婦さん役してるんでしょ。
posted by 映画のせかいマスター at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | な行映画(8)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする