2007年03月19日

レベッカ #796

1940年 アメリカ 130分 アカデミー賞作品賞 ヒッチコック監督

ヒッチコックのアメリカ第1作にしてアカデミー作品賞を受賞したミステリー。突然の出会いで結婚を決めた相手の家には、死んだ前妻の見えない影が・・。ヒロインがその家に馴染めるかどうかって話でも最近の昼メロの題材に十分なりそうだし、劇中出てくるダンヴァーズ夫人のキャラは今でも十二分に通用しそう。でもこの作品は、前婦人レベッカを殺害した疑惑が持ち上がってきてまたまた新たな展開になってくる。そしてレベッカの意外な思惑が判明し・・。

レベッカはすでに死んでいるため、全く出てこないのであるが、にも関わらず凄い存在感。そしてキーを握るともいえるダンヴァーズ夫人・・。ヒッチコック作品、しかもかなり古い時代の作品に入りますが、なんとなく作りが高尚でした。

ラベル:ヒッチコック
posted by 映画のせかいマスター at 08:32| Comment(0) | TrackBack(0) | ら行映画(17)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする