2007年03月22日

汚名 #799

1946年 アメリカ  102分 ヒッチコック監督

イングリッド・バーグマンとケーリー・グラントという2大スターの共演作。ヒッチコックって結構大物と組んでるんですね。イングリッド・バーグマンは若くてとてもキレイ!ヒッチコック監督も入れ込んでたみたい。

国家反逆罪で父親が逮捕される汚名を背負った娘にFBIの捜査官デブリンが急接近。指令の中でだんだんと二人は恋に・・。

原子爆弾を作る為のウラニウムをワインの瓶に詰めてたり、コーヒーカップを小道具に上手く使っていたり、ヒッチコックならではのシーンも多いが、どうもバーグマンに集中しちゃってミステリーとしては弱い感じがする。お洒落に楽しむならこの一本、って感じです。

ラベル:ヒッチコック
posted by 映画のせかいマスター at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | あ行の映画(43)+ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする