2007年04月06日

ドラえもん のび太の宇宙小戦争 #815

1985年 日本 98分 映画ドラえもん

スネオがプラモデルをビデオに撮ってSF作品を作るが、のび太はアシスタントを首になり、ドラえもんにおねだり。スネオ羨ましい→道具出して〜っていう結構多いパターンで始まり。のび太映画はしずかちゃん映画になっちゃって、しずちゃんの人形を使ってビデオを撮ることに。一方スネオ作品「宇宙大戦争」になぜかしずちゃんのウサギの人形が・・。

実は小さな宇宙人パピが地球に逃げていたのであるが、彼を助けることで小さい宇宙人たちと一戦を交えることになる。タイトルはスターウォーズのパロディと思うけど、ドラえもんたちがスモールライトで小さくなって宇宙へ飛び出すことにも繋がってる。

当然小さな宇宙人と戦うのはサイズの違いで釣り合わないので、小さくなっているうちにスモールライトを奪われてしまう。パピの星は独裁者に乗っ取られてて四六時中監視されている。なんかどこかの某国を思い出してしまうが・・^^;

こっからネタバレ。

オチはスモールライトの効き目が切れる、っていう禁じ手っぽいことになってる。そういう設定ってあったっけ?ま、その前に透明スプレーが4時間で切れちゃうっていう伏線が張られているので違和感はないけど。最後は危機一髪のところで巨大化して助かります。

posted by 映画のせかいマスター at 05:57| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラえもん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする