2007年05月23日

サラリーマン出世太閤記 #860

1957年 日本 88分

社長シリーズが始まった頃に作られたシリーズ。第1部完と最後にクレジットされるので最初からシリーズを意識して作られている。あまりwebにも記載が無いのでどういう位置づけだったかはよくわかんない。森繁は出てなくて社長は加東大介。偉そうにはしてるけどやっぱり違和感(笑)

大学を出たばかりの小林桂樹が学生服で就職活動するところからスタート。役名が秀吉なので太閤記とかけてる。白川由美の計らいで日本自動車に入社した秀吉の出世物語になってる。なんだかんだで、モテちゃう所は社長シリーズに似てる。宝田明が同期の新入社員で出てるがあまり台詞はない。

越路吹雪のステージが劇中に挿入。迫力あっていいですね!

ところで、シーサーのキャンペーンでサラリーマン3人のお泊りムービーやってました。貼っときます。
posted by 映画のせかいマスター at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする