2007年05月26日

続々サラリーマン出世太閤記 #863

1958年 日本 93分

米田勤務から本社に戻ってきた小林桂樹。ミニバンみたいなタクシーに乗り、運転手の境左千夫は「乗り心地最高、これなら外車にも負けません」なんて言ってる。見るからに乗り心地悪そう(笑)

出社したら営業へ行けってことらしくややがっかり。「飛び込み」って言葉も知らぬまま、車を売り歩く。ちなみにこの時代、カタログに載ってる新車が85万円。・・値段だけなら今とあまり変わりませんね^^

で、植木等のサラリーマンとはまたちょっと違うんだけど、営業でバリバリ売り歩く。順調に見えたけど、ちょっとミスって頭を丸め、東野英治郎に会いに行く。話はなぜか車の契約を巡り「相撲」対決に・・!

途中でミッキー・カーチスが「ソーラン節」をロカビリ調で歌うボーナス付き♪ 若き日の扇千景元大臣もバッチリ出てます。
posted by 映画のせかいマスター at 06:49| Comment(0) | TrackBack(1) | 社長シリーズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする